パ・リーグの試合をネットで見たいけれど、どのサービスを選べばいいか迷っていませんか?
この記事では、パ・リーグの中継が見られるおすすめのネット配信サービスを、料金や対応球団、視聴方法などの観点からわかりやすく比較しています。
「できるだけ安く見たい」「全12球団をチェックしたい」など、あなたの観戦スタイルに合ったサービスがきっと見つかるはず。
目的に合ったサービスを選んで、パ・リーグの試合をもっと楽しみましょう。
パ・リーグの試合をネットで見る方法|比較表

パ・リーグの試合をネットで見る方法はいくつかありますが、2026年3月31日までは「パーソル パ・リーグTV」で公式戦を無料で視聴できるキャンペーンが実施されています。
まずは無料で試したい方は、実際に視聴できるかを確認する意味でも、パ・リーグTVの公式サイトをチェックしてみてください。
👉 パーソル パ・リーグTV(公式サイト)
また、全12球団の試合を見たい方は「スカパー!プロ野球セット」、料金を抑えてパ・リーグ中心に楽しみたい方は「楽天TVパ・リーグSpecial」や「ベースボールLIVE」がおすすめです。
以下では、視聴できる試合数や料金・無料期間、見逃し配信・対応デバイスなどを比較表でわかりやすくまとめています。
視聴できる試合数・主催試合
各サービスごとのパ・リーグの試合が見られる試合数と見られる主催試合の球団数を比較表にしました。
| サービス名 (詳細) | パ・リーグの 見られる 1軍試合数 | 見られる 主催試合 (1軍) | 見られる 主催試合 (ファーム) |
|---|---|---|---|
| スカパー! プロ野球セット | 143試合 | 12球団 | 14球団 |
| DMM×DAZN ホーダイ | 140~143試合 | 11球団 (広島を除く) | 12球団 (日本ハム 広島を除く) |
| DAZN | 140~143試合 | 11球団 (広島を除く) | 12球団 (日本ハム 広島を除く) |
| パーソル パ・リーグTV | 134試合 | パ・リーグ 6球団 | パ・リーグ 6球団 |
| 楽天TV パ・リーグ Special | 134試合 | パ・リーグ 6球団 | 9球団 ※日本ハム・巨人 DeNA・阪神 広島を除く |
| ベースボール LIVE | 134試合 | パ・リーグ 6球団 | なし |
次に「各サービスの料金・無料期間」を比較してみましょう。
各サービスの料金・無料期間
パ・リーグの試合が見られるサービスの料金・無料期間を比較表にしました。
| サービス名 (詳細) | 月額料金 | 無料期間 |
|---|---|---|
| スカパー! プロ野球セット | 4,483円 | 加入月無料 ※加入月の解約は不可 |
| DMM×DAZN ホーダイ | 3,480円 | なし |
| DAZN | 2,300円~4,200円 | なし |
| パーソル パ・リーグTV | 1,595円 | 3月中は無料 |
| 楽天TV パ・リーグ Special | 702円/月 5,602円/年 | 楽天モバイル ユーザーは無料 |
| ベースボール LIVE | 770円/月 5,940円/年 | 1ヶ月無料 |
次に「見逃し配信・対応デバイス」を比較してみましょう。
見逃し配信・対応デバイス
パ・リーグの試合が見られるサービスの見逃し配信や対応デバイスを比較表にまとめました。
サービスごとに視聴期間や対応端末が異なるため、利用前に確認しておくと安心です。
| サービス名 (詳細) | 見逃し配信 | 視聴方法 (対応デバイス) | 録画可否 |
|---|---|---|---|
| スカパー! プロ野球セット | 試合により 異なる | ○テレビ (BS・CS) ○スマホ ○パソコン ○タブレット | 可能 (BS・CS放送) |
| DMM×DAZN ホーダイ | あり ※一部ハイライトのみ | ○スマホ ○パソコン ○タブレット ○テレビ (ネット) ○ゲーム機 | 不可 |
| DAZN | あり ※一部ハイライトのみ | ○スマホ ○パソコン ○タブレット ○テレビ (ネット) ○ゲーム機 | 不可 |
| パーソル パ・リーグTV | あり (2012年以降) | ○スマホ ○パソコン ○タブレット ○テレビ (ネット) | 不可 |
| 楽天TV パ・リーグ Special | あり (2018年以降) | ○スマホ ○パソコン ○タブレット ○テレビ (ネット) ○ゲーム機 | 不可 |
| ベースボール LIVE | あり (30日間) | ○スマホ ○パソコン ○テレビ (ネット) | 不可 |
パ・リーグの試合を配信しているサービスを比較すると、長期間見逃し配信を見たい方には『パ・リーグTV』か『楽天TVパ・リーグSpecial』がおすすめです。
目的別|パ・リーグの試合を見るならどのサービスがおすすめ?

ここでは、目的ごとにパ・リーグの試合を見るのにおすすめサービスを紹介します。
見逃しなく全試合を楽しみたい方へ|スカパー!プロ野球セット
プロ野球を全球団まんべんなく見たい方には、スカパー!プロ野球セットが最適です。
12球団の主催試合を幅広くカバーしており、特定の配信サービスでは見られない試合も含めて視聴できます。
そのため、「この試合は見られない」といった取りこぼしを減らせるのが大きな強みです。
贔屓チーム以外の試合もチェックしたい方や、シーズンを通してしっかり追いたい方に向いています。
テレビ(BS・CS)で安定した高画質視聴ができるほか、スマホやパソコンからも視聴可能です。
月額4,483円(税込)と他サービスより高めですが、試合数と視聴の安定性を重視する方には十分に納得できる内容です。
▶ スカパー!プロ野球セットの詳細を見る(4-1へ)
※今すぐ視聴したい方は スカパー!公式サイトから手続きできます
料金を抑えて野球も他スポーツも見たい方に|DMM×DAZNホーダイ
プロ野球も他のスポーツもまとめて楽しむなら、「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめです。
DAZNでは、パ・リーグ全6球団と、セ・リーグは広島カープを除く5球団の主催試合を配信。
さらにJリーグやF1、テニスなど多彩なスポーツも見放題です。
DMMプレミアムでは、人気アニメや映画、バラエティなどのエンタメ作品が充実。
スポーツもエンタメも、これひとつで満喫できます。
料金は月額3,480円(税込)で、DAZN単体(月額4,200円)より毎月720円おトクです。
1カ月単位で契約できるため、プロ野球シーズンだけ気軽に利用できます。
▶DMM×DAZNホーダイの詳細を見る(4-2へ)
※今すぐ視聴したい方はDMM×DAZNホーダイ公式サイトから手続きできます。
無料・お得にパ・リーグの試合を視聴する方法

「パ・リーグの試合を観たいけど、できればお金はかけたくない…」
そんな方に向けて、無料やお得に視聴できる方法をわかりやすくまとめました。
今だけ無料でパ・リーグを見たい方に|パ・リーグTV
パ・リーグの試合を今だけ無料で試したい方には、「パーソル パ・リーグTV」がおすすめです。
2026年3月19日〜3月31日の期間限定で、通常は有料のサービスが無料で視聴できる「3月無料視聴キャンペーン」を実施しています。
期間中は、パ・リーグ主催試合を追加料金なしで視聴可能です。
また、1軍戦は2012年以降、ファーム(2軍)は2016年以降の試合をアーカイブ配信しており、見逃した試合や過去の名勝負も視聴できます。
「まずは無料で試したい」「パ・リーグ中心に楽しみたい」という方は、キャンペーン期間中の利用がおすすめです。
👉 無料キャンペーンを パーソル パ・リーグTV公式サイトで確認する
※無料期間終了後は月額1,595円(税込)がかかります。
楽天モバイルユーザーの方向け|楽天TVパ・リーグSpecial
楽天モバイルユーザーは、「楽天TV パ・リーグSpecial」を追加料金なしで視聴できます。
パ・リーグ主催の1軍戦が無料で見られるうれしい特典です。
なお、楽天モバイルユーザーでない方でも、月額702円(税込)で視聴できるため、コスパよく楽しみたい人にもおすすめです。
▶楽天TV パ・リーグSpecialの詳細はこちら!
※便利機能や料金などを解説
誰でも初回1ヶ月無料|ベースボールLIVE|
「ベースボールLIVE」は月額660円(税込)で、パ・リーグ6球団主催試合が見られるネット配信サービスです。
ベースボールLIVEでは初めての方に限り、最初の1ヶ月無料になるキャンペーンを実施しています。
この無料期間を利用すれば、パ・リーグ6球団の主催試合が無料で楽しめます。
▶ベースボールLIVEの詳細はこちら!
※料金や配信コンテンツなどを解説
パ・リーグの試合が見られる各サービスの詳細と特徴

ここからはパ・リーグの試合が見られる各種ネット配信サービスの特徴や料金プランを紹介します。
無料で視聴できる方法もありますが、試合の見られる範囲が限られるため、全試合を快適に楽しみたい方は有料サービスを検討しましょう。
スカパー!プロ野球セット|12球団すべて視聴可能

「スカパー!プロ野球セット」は、プロ野球12球団すべての主催試合を視聴できる唯一のサービスです。
パ・リーグ・セ・リーグを問わず、見たい試合を取りこぼしたくない方には最適です。
- 12球団すべての主催試合をカバー
→全球団の試合を幅広くチェックしたい方に向いています - テレビ中心で安定した高画質視聴が可能
→ 通信環境に左右されず、落ち着いて観戦したい方に適しています - スマホ・パソコンでも視聴可能
→ 外出先でも試合を見たい方でも利用できます - 録画対応(BS・CS)
→ 試合をあとから見返したい方にも便利です
料金と注意点
月額は4,483円(税込)とやや高めですが、12球団すべてを視聴できる点を考えると、網羅性を重視する方には十分に価値があります。
なお、スカパー!は加入月の視聴料はかかりませんが、加入月での解約はできないため、翌月分の料金は発生します。
テレビ環境がない場合でも、「スカパー!プロ野球セットアプリ」や「スカパー!番組配信」を使うと、スマホ・パソコンなどからでも手軽に視聴できます。
スカパー!は加入月無料&申込後30分で始められる
スカパー!は申込み完了後、最短30分で視聴開始できます。
※視聴環境はCS161チャンネル(QVC)が映るかどうかで確認できます。
その日の試合からすぐに楽しめるのもメリットのひとつです。
スカパー!プロ野球セットを
今すぐチェックする
👉 加入手続きの流れはこちらの記事をご覧ください。
DMM×DAZNホーダイ|プロ野球もエンタメも楽しめる


「DMM×DAZNホーダイ」は、パ・リーグ全6球団に加え、広島カープ以外のセ・リーグ5球団の主催試合が見られるプロ野球プランです。
さらに、Jリーグや海外サッカーなどのスポーツも見放題で、DMMプレミアム対象作品のアニメやドラマも追加料金なしで楽しめます。
- セ・パ両リーグの主催試合を視聴可能
- プロ野球以外の国内外スポーツも充実
- DMMの映画・アニメなども見放題
対応デバイス
DMM×DAZNホーダイは、以下のデバイスに対応しています。
- スマートフォン
- パソコン
- タブレット
- テレビ(スマートテレビ・ストリーミング端末経由)
- ゲーム機
自宅のテレビだけでなく、外出先や移動中でも視聴できる点が特徴です。
料金・無料期間
DMM×DAZNホーダイの料金は、月額3,480円(税込)の定額制で、登録方法も簡単です。
無料期間はありませんが、DAZN Standard(月間プラン・月額4,200円)を単体で契約するより、月額720円安く利用できます。
また、新規加入者にはDMMポイントの特典があります。
最大3か月間、毎月550 ポイントが付与されるため、DAZNをおトクに利用できるのも特徴です。
さらに、先着40,000名様限定で、キャンペーン期間中に登録し翌月も継続すると、PayPayポイント1,390ptがもらえるキャンペーンを実施中です。
※先着上限に達し次第終了となります。
DAZNを安く始めたいなら
このセットが最有力
DMM×DAZNホーダイのメリット・デメリット
DMM×DAZNホーダイでプロ野球を観戦する際の、主なメリット・デメリットは以下の通りです。
- DAZN月間プラン(4,200円)より月額720円お得
- DMMプレミアム(月額550円)も追加料金なしで利用可能
- 新規登録ならDMMポイント550円相当×3ヶ月間付与
これだけで、プロ野球もアニメ・ドラマもお得に楽しめます。
- 無料期間がない
- 見逃し配信期間が短い など
ただし、DAZNとDMMプレミアムをまとめて月額3,480円で楽しめるコスパの良さは他に代えがたい魅力です。
プロ野球もスポーツもエンタメもお得に楽しみたい方には、間違いなくおすすめです。
より詳しい内容は、以下の記事で解説しています👇
DAZN|割引のある年間プランがあり


「DAZN」では、パ・リーグ6球団と広島カープを除くセ・リーグ5球団の主催試合(1軍公式戦)がライブ配信・見逃し配信ともに視聴できます。
DMM×DAZNホーダイと同じプロ野球コンテンツが見られますが、DAZNには「DAZN Standard(年間プラン)」やプロ野球特化した「DAZN BASEBALL」といった独自の料金プランがあるのが特徴です。
「1年を通してスポーツ全般を楽しみたい方」や「野球だけを低コストで集中して見たい方」に合わせた柔軟な選択が可能です。
- パ・リーグ6球団+セ・リーグ5球団の主催試合を視聴可能
- 年間プランや野球特化プランなど、料金プランが選べる
- スポーツ全般も野球も、自分に合わせて楽しめる
DAZNの料金プラン
DAZNでプロ野球が見られる料金プランには次のとおりです。
- DAZN Standard
DAZNの多くのスポーツが見られるプラン
・月間プラン:4,200円/月
・年間プラン:32,000円/年
(ひと月あたり約2,667円) - DAZN BASEBALL
DAZNのプロ野球に特化したプラン
料金:月々2,300円
※年間契約のみ
※料金はいずれも税込
👉 DAZN Standardは、プロ野球のオフシーズンもJリーグやF1などを幅広く楽しみたい方におすすめ。
👉 DAZN BASEBALLは、シーズンを通じてプロ野球を中心に安く視聴したい方に向いています。
また、2026年4月19日(日)までに申し込むと、最初の1カ月が無料になるキャンペーンも実施されています。
自分に合った
料金プランを選べる!
DMM×DAZNホーダイとの違い
DMM×DAZNホーダイとDAZN Standardの違いは、「料金」「見られる内容」「契約期間」の3つです。
① 料金の違い
月間プランで比べると、DAZN Standardを単体で契約するよりも、DMM×DAZNホーダイの方がおトクです。
一方、DAZN Standardには年間プランがあり、1ヶ月あたりの料金で見ると年間プランの方が安くなります。
短期間ならDMM×DAZNホーダイ、長く使うならDAZN年間プランが向いています。
② 見られる内容の違い
DAZN Standardは、プロ野球をはじめとしたスポーツ配信が中心のサービスです。
DMM×DAZNホーダイは、それに加えて映画・アニメ・ドラマなどのDMMコンテンツも楽しめます。
スポーツ中心ならDAZN、エンタメも楽しみたいならDMM×DAZNホーダイがおすすめです。
③ 契約期間の違い
DMM×DAZNホーダイは1ヶ月単位の契約です。
一方、DAZN Standardの年間プランやDAZN BASEBALLは年間契約となります。
契約期間の縛りを避けたい場合は、月単位で契約できるDMM×DAZNホーダイの方が選びやすいでしょう。
DAZNでプロ野球観戦するメリット・デメリット
DAZNでプロ野球を観戦する際の、主なメリット・デメリットは以下の通りです。
- プロ野球1軍戦がほぼ全試合見られる(広島主催を除く)
- 年間プランを選べば月あたり2,667円と割安
- 野球専用の「DAZN BASEBALL」は月2,300円と低コスト
- パソコン・スマホなど多くのデバイスに対応
- 広島カープ主催の試合は視聴不可
(ビジター戦は視聴可能) - 無料期間がない
- 他サービスに比べて料金がやや高め
1年中スポーツを楽しみたい人にも、野球だけをおトクに見たい人にも、DAZNなら自分にぴったりのプランがあります。
割引プランを活用しておトクに!
☆DAZNの料金プランについてさらに詳しく知りたい方はこちら👇
パ・リーグTV|ファンクラブ会員なら月額1,045円


2026年3月31日までの期間限定で無料視聴キャンペーンを実施中の「パーソル パ・リーグTV」。
パ・リーグ主催試合を中心に、1軍・ファーム(2軍)の両方を視聴できる公式のネット配信サービスです。
- パ・リーグ主催試合を中心に、1軍・2軍の両方を視聴できる
- 見逃し配信が充実(1軍は2012年以降、2軍は2016年以降)
- スマホ・PC・テレビなど複数デバイスに対応
パ・リーグTVでは、見逃し配信が充実しており、1軍は2012年以降、ファームは2016年以降の試合をアーカイブ視聴できます。
見逃した試合や過去の名勝負を、好きなタイミングで楽しめるのが大きな魅力です。
また、スマホ・パソコン・タブレット・テレビ(ネット)など、さまざまなデバイスに対応しており、場所を選ばず視聴できます。
無料は3月31日まで
今すぐ確認
料金プラン
パーソル パ・リーグTVの料金プランは「見放題パック」と「1dayチケット」の2種類です。
パ・リーグ各球団のファンクラブ会員であれば、月額1,045円(税込)と通常より安く利用できます。
| プラン名 | 料金 |
|---|---|
| 見放題パック | 月額1,595円 |
| 見放題パック (ファンクラブ会員価格) | 月額1,045円 |
| 1dayチケット (翌日12:00まで) | 660円 |
※いずれも税込
2026年3月19日〜3月31日の期間は、通常は有料のサービスが無料で視聴可能です。
まずは無料で試してから継続を判断したい方にも向いています。
パ・リーグTVのメリット・デメリット
パ・リーグTVでプロ野球を観戦する際の、主なメリット・デメリットは以下の通りです。
- アーカイブが非常に充実
(1軍は2012年〜、2軍は2016年〜) - パ・リーグ主催試合が1軍・2軍とも視聴可能
- 最大3台まで同時視聴ができる
- セ・リーグ主催試合は原則として視聴できない
- 他のサービスに比べて月額料金がやや高め
より詳しい内容は、以下の記事で解説しています👇
「まずは無料で試してみたい」「パ・リーグ中心に楽しみたい」という方は、公式サイトで視聴方法や料金を確認しておきましょう。
無料後の料金や条件
事前にチェック
楽天TVパ・リーグSpecial|詳細と主な便利機能


「楽天TV パ・リーグSpecial」では、楽天イーグルス戦をはじめ、パ・リーグ6球団の主催試合をライブ配信・見逃し配信で視聴できます。
2026年シーズンからファームの9球団主催試合の配信も行われます。
料金は月額702円(税込)と、パ・リーグの1軍戦とファームの試合をリーズナブルに視聴できます。
楽天TVパ・リーグSpecialの概要
楽天TVパ・リーグSpecialの概要を表にまとめました。
| 見られる主催試合 (1軍) | ○パ・リーグ公式戦 ○セ・パ交流戦(パ・リーグ主催) ○クライマックスシリーズ・パ ○オープン戦(パ・リーグ主催) |
|---|---|
| 見られる主催試合 (ファーム) | 東地区:楽天・ヤクルト・ロッテ・オイシックス 中地区:西武・中日・ハヤテ 西地区:オリックス・ソフトバンク |
| 月額見放題パック (一般料金) | 702円(税込) |
| 無料期間 | なし |
| 見逃し配信 | 2018年以降 |
| 視聴方法 (見られるデバイス) | ○スマホ ○パソコン ○タブレット ○テレビ(ネット) |
楽天TV パ・リーグSpecialの便利機能
楽天TV パ・リーグSpecialではプロ野球観戦に便利な機能が数多くあります。
ここではいくつか紹介します。
- 音声選択機能
(実況・解説のON/OFFが可能) - ピクチャ・イン・ピクチャ
(別アプリの操作が可能) - スコア表示ON/OFF
(試合結果を見ずに視聴可能) - 画質調整機能
(通信環境で画質が調整できる) - 再生速度調整
(倍速再生もスロー再生も可能)
楽天TVパ・リーグSpecialの機能についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
楽天モバイルユーザーなら無料
楽天TVパ・リーグSpecialは楽天モバイルユーザー(Rakuten最強プラン)なら無料(追加料金0円)でパ・リーグ主催公式戦が見られます。
楽天モバイルのRakuten最強プランは使用量に応じて月額1,078円〜3,278円で利用できますので、スマホ代を安くしたい方におすすめです。
詳しくはこちら
ベースボールLIVE|パ・リーグ最安級の価格帯が魅力


「ベースボールLIVE」はソフトバンクが提供するネット動画配信サービスです。
パ・リーグ6球団主催試合が見られます。
- パ・リーグ6球団の主催試合を視聴可能
(セ・リーグ主催試合は視聴不可) - パ・リーグ配信サービスの中でも最安級の月額料金
- 初めての方は1ヶ月無料で利用可能
視聴できるデバイス
ベースボールLIVEは、以下のデバイスに対応しています。
- パソコン
- スマートフォン
- テレビ(ネット配信)
ベースボールLIVEの料金プラン
ベースボールLIVEには、月額プランと年額プランの2種類があります。
- 月額プラン:770円(税込)
- 年額プラン:5,940円(税込)
※無料お試し期間は月額プランのみ対象で、年額プランにはありません。
年額プランは、月額プランを毎月契約するよりも、シーズンを通して利用しやすい料金設定です。
ベースボールLIVEの無料期間
ベースボールLIVEは、初めて登録する方に限り最初の1ヶ月間無料で利用できます。
※ただし、Apple アカウントやGoogleアカウントで申し込んだ場合、年額プランは無料期間の対象外です。
ベースボールLIVEの最大6ヶ月間の無料お試し期間は2023年2月をもって廃止となりました。
年額プランは、9ヶ月分の料金で1年間利用できるお得なプランです。
月あたりに換算すると495円になります。
最初の1ヶ月間無料キャンペーンは終了期日は未定ですが、気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。
公式サイトはこちら
ベースボールLIVEのメリット・デメリット
ベースボールLIVEでプロ野球を観戦する際の、主なメリット・デメリットは以下の通りです。
- 最初の1ヶ月間無料
(月額プラン) - 月額770円でパ・リーグ6球団視聴できる
(月額プラン) - おトクな年間プランがある など
- セ・リーグ主催試合が見られない
- ファームの試合は見られない など
より詳しい内容は、以下の記事で解説しています👇
パ・リーグのネットでの視聴方法|よくある質問


パ・リーグの試合をネット配信サービスで見る際のよくある質問をまとめました。
パ・リーグの試合を無料で見る方法はありますか?
楽天モバイルユーザーなら、「楽天TV パ・リーグSpecial」を追加料金なしで視聴できます。
そのほか、「ベースボールLIVE」の1ヶ月無料体験を利用する方法もあります。
さらに、3月中は、「パーソルパ・リーグTV」も無料視聴できます。
セ・リーグの試合も見たい場合はどうすればいいですか?
パ・リーグTVや楽天TV パ・リーグSpecialはセ・リーグ主催試合は対象外です。
セ・パ両方を見たい方は、「スカパー!プロ野球セット」や「DMM×DAZNホーダイ」を検討してください。
パ・リーグTVと楽天TV パ・リーグSpecialの違いは何ですか?
パ・リーグTVと楽天パ・リーグSpecialの違いは、パ・リーグTVがパ・リーグ主催のファーム(2軍)戦が見られる点と、過去の試合のアーカイブの量です。
パ・リーグの試合をスマホだけで試合を視聴できますか?
今回紹介したサービスは、すべてスマホだけで試合を視聴できます。
どのサービスを選べばよいか迷っています。
「料金重視」、「セ・パ両方見たい」など、目的別におすすめサービスを本文で紹介しています。
迷った方は「目的別|パ・リーグの試合を見るならどのサービス?」をご覧ください。
まとめ|パ・リーグのネット配信、選ぶなら目的重視で


今回は、パ・リーグの試合が見られるネット配信サービスをまとめて紹介しました。
できるだけ安くパ・リーグの試合を楽しみたいなら、「ベースボールLIVE」や「楽天TV パ・リーグSpecial」がおすすめ。
どちらもパ・リーグ6球団の主催試合を配信しており、料金も比較的リーズナブルです。
一方で、セ・リーグの試合やファーム(2軍)戦まで見たい方には、「スカパー!プロ野球セット」や「DAZN」も要チェック。
配信範囲が広く、プロ野球全体を楽しみたい人にぴったりです。
自分の観戦スタイルに合ったサービスを選んで、3月27日(金)に開幕する2026年のプロ野球シーズンを思いっきり楽しみましょう!
☆「2026年のプロ野球開幕戦の対戦カード・視聴方法」を知りたい方は、下記リンクからどうぞ。
その他にも、テレビでの視聴方法やセ・リーグの配信について詳しく知りたい方は関連記事も参考にしてください。
▼関連記事



