DAZNは、プロ野球の広島カープを除く11球団の試合が視聴できるネット配信サービスです。
プロ野球はもちろん、Jリーグや海外サッカー、総合格闘技など、さまざまなスポーツを楽しめることから、多くのスポーツファンに利用されています。
以前は月額1,925円(税込)とコスパの良いサービスでしたが、コンテンツの拡充とともに料金も上がり、2026年現在では月間プランが月額4,200円(税込)に。
以前と比べて、やや負担に感じる方もいるかもしれません。
そこでこの記事では、「DAZNでプロ野球を少しでもおトクに楽しむには?」という視点から、料金プランの選び方やおすすめの視聴方法を紹介します。
DAZNを使ってプロ野球を見たいと考えている方は、ぜひプラン選びの参考にしてみてくださいね。
プロ野球を安く見るには?DAZNの主要プラン比較(早見表)

まずはじめに、DAZNでプロ野球が見られる主要な料金プランを一覧表にまとめました。
※この記事では2026年2月時点の最新料金をもとに解説します。
| サービス名 | 料金 (税込) | 特徴 | 契約の柔軟性 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| DAZN×DMMホーダイ | 3,480円/月 | ○DMMプレミアムと DAZNのセット ○短期間利用におすすめ | ○ 年間縛りなし | DMM×DAZNホーダイ |
| DAZN Standard | 4,200円/月 32,000円/年 (一括払い) | ○DAZNのほとんどの スポーツが見られる | ○(月or年選択可) | DAZN Standard |
| DAZN BASEBALL | 2,300円/月々 | ○DAZNのプロ野球に 特化したサービス | △ 年間契約必須 | DAZN BASEBALL |
ちなみに、DAZNには月額980円(税込)の「DAZN Global」というプランがありますが、プロ野球は視聴できませんのでご注意ください。
契約期間の柔軟さで選ぶなら
DAZNの料金プランは、月額料金だけでなく「契約期間」にも違いがあります。
「DAZN BASEBALL」は月額2,300円と安い反面、年間契約が前提となっており、途中解約はできません。
一方、「DMM×DAZNホーダイ」は月単位で契約・解約が可能です。プロ野球シーズン中だけ利用したい方や、短期間だけ試したい方に向いています。
このように、DAZNでプロ野球を安く見るには、料金だけでなく“利用期間の柔軟さ”も重要な比較ポイントになります。
結局いちばん安い&あなたに合うプランは?
では、DAZNでプロ野球を安く見る場合、結局どのプランが最安で、自分に合うのでしょうか?
利用期間や視聴目的によって、最適なプランは変わります。
① プロ野球を1〜数ヶ月だけ視聴したい
→月単位で契約・解約できる DMM×DAZNホーダイ が最安で向いています。
▶DMM×DAZNホーダイの詳細を確認する
② プロ野球だけを年間通して安く視聴したい場合
→ 年間契約の DAZN BASEBALL が割安です。
▶ DAZN BASEBALLの詳細をチェック
③ 野球以外のスポーツも年間楽しみたい場合
→ 年間プランの DAZN Standard が総額を抑えやすいです。
▶ DAZN Standardの年間プランを確認
このあとは、それぞれのプランについて詳しく紹介します。
DAZNのプロ野球が見られる主要プラン一覧

DAZNにはいくつかの料金プランがあって、料金や見られる内容、契約のしやすさなどに違いがあります。
さきほどの比較表ではざっくりと各プランの特徴をまとめましたが、ここではそれぞれのプランについて、もう少し詳しく紹介していきます。
「もう少し内容を知ってから決めたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。
DAZN×DMMホーダイ|1ヶ月3,480円で利用可能
DMM×DAZNホーダイは、プロ野球を1ヶ月だけ見たい方にもおすすめのプランです。
DAZN Standard(月額4,200円)とDMMプレミアム(月額550円)がセットになって、月額3,480円(税込)で利用できます。
単月契約でもDAZN Standardより720円おトクに視聴できるのが魅力です。
- DMM TV対象作品が見放題
- DMMの各種サービスがお得に利用可能
※DMMプレミアムを利用しなくても、DAZN単体より安くプロ野球を楽しめます。
また、新規加入者にはDMMポイントの特典があります。
最大3か月間、毎月550 ポイントが付与されるため、DAZNをおトクに利用できるのも特徴です。
さらに、先着40,000名様限定で、キャンペーン期間中に登録し翌月も継続すると、PayPayポイント1,390ptがもらえるキャンペーンを実施中です。
※先着上限に達し次第終了となります。
キャンペーン内容の
詳細はこちら
☆DMM×DAZNホーダイをもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
DAZN Standard(月間プラン・年間プラン)
DAZN Standardは従来からの料金プランで、プロ野球やJリーグなど多くのスポーツが見られます。
DAZN standardには月間プランの他に、割引のある年間プランがあります。
各プランの料金を表にまとめました。
| プラン名 | 料金 | 1ヶ月利用 | 1年間利用 |
|---|---|---|---|
| 月間プラン | 4,200円 | 4,200円 | 50,400円 |
| 年間プラン (一括払い) | 32,000円 | ー | 32,000円 |
| 年間プラン (月々払い) | 月々3,200円 | ー | 38,400円 |
DAZNの年間プラン(一括払い)は年間32,000円の1年契約プランで、契約時に1年分をまとめて支払います。
このプランでは、1ヶ月あたり2,667円となり、月間プランと比べて毎月1,533円お得です。
年間プランには一括払いの他に、月々払いもありますが、一括払いよりも割引が少なく、年間契約が必須なのであまりおすすめできません。
申込はこちら
月間プランには一時停止機能あり
月間プランにはプロ野球のオフシーズンなどに休止ができる「一時停止機能」も利用できます。
一時停止機能はDAZNを退会・解約せずに最大6ヶ月停止できる機能です。
一時停止期間中は料金発生しませんので、出費を抑えられます。
※年間プランや支払い方法によっては「一時停止機能」は利用できません。
詳しくはこちら
ただし、1ヶ月単位で視聴する場合、月額3,480円(税込)の先ほど紹介した「DMM×DAZNホーダイ」が安くなります。
DAZN BASEBALL|プロ野球に特化したプラン
DAZN BASEBALLは、月額2,300円(税込)でプロ野球を楽しめる、野球ファン向けの料金プランです。
プロ野球の試合を中心に視聴したい方に向けた内容になっています。
サッカーや格闘技など、DAZNで配信されている他のスポーツは視聴できませんが、「プロ野球だけ見られれば十分」という方には、無駄のないプランといえるでしょう。
なお、DAZN BASEBALLは年間契約(年額27,600円)が前提となっています。
そのため、シーズン途中やオフシーズンを含め、契約期間中の解約はできません。
一方で、2026年4月19日(日)までに申し込むと、最初の1カ月が無料になるキャンペーンも実施されています。
プロ野球をできるだけ安く、まとめて楽しみたい方にとって、DAZN BASEBALLは選択肢のひとつといえるでしょう。
DAZN BASEBALLの
申込はこちら
👉 実際にDAZNでプロ野球を見るメリット・デメリットも別記事で詳しく解説しています。
目的別 DAZNの料金プランの選び方

ここからは目的別にDAZNのおすすめ料金プランの選び方を紹介します。
プロ野球シーズンだけ見たい→DMM×DAZNホーダイ
「後半戦だけ楽しみたい」「プロ野球のオフシーズンは見ない」——そんな方には「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめです。
料金は月額3,480円(税込)で、1ヶ月単位でプロ野球を含むDAZNのコンテンツを視聴できます。
DAZNには、年間契約が前提の「年間プラン(32,000円/年)」や「DAZN BASEBALL(月々2,300円)」といった割安なプランもありますが、「まずは短期間だけ試してみたい」「特定の時期だけ見たい」という方にはややハードルが高いかもしれません。
その点、「DMM×DAZNホーダイ」なら、気軽に始められて、必要なくなればすぐに解約できるので、初めての方でも安心です。
契約や解約もDMM公式サイトから簡単にできるため、使い勝手の良さもポイントです。
申込はこちら
プロ野球だけを安く視聴したい→DAZN BASEBALL
プロ野球だけを安く見たい方には月々2,300円の「DAZN BASEBALL」がおすすめです。
(いずれも税込)
下記の料金比較表を見てもわかる通り、年間を通じて視聴する場合は最もコストを抑えられます。
| プラン名 | 7ヶ月 | 8ヶ月 | 12ヶ月 |
|---|---|---|---|
| DAZN BASEBALL (年間総額) | 27,600円 | 27,600円 | 27,600円 |
| DMM×DAZNホーダイ | 24,360円 | 27,840円 | 41,760円 |
| DAZN Standard (年間・一括払い) | 32,000円 | 32,000円 | 32,000円 |
ただし、「DAZN BASEBALL」は年間契約が必須で、契約期間中は毎月料金が発生します。
そのため、視聴期間が7ヶ月以下であれば、DMMプレミアムがセットになった「DMM×DAZNホーダイ」の方が安くなるケースもあります。
なお、プロ野球は11月〜翌年1月がオフシーズンとなりますが、その期間もベストゲームや名場面のオリジナル動画などが配信されています。
オフシーズンを含めて1年を通してプロ野球を楽しみたい方には、「DAZN BASEBALL」がおすすめと言えます。
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スポーツを年間を通して視聴したい→DAZNの年間プラン
DAZNではプロ野球だけでなく、サッカーやテニスなど多くのスポーツコンテンツが配信されています。
DAZNを年間を通して視聴したい場合は、「年間プラン(一括払い)」がおすすめです。
料金は32,000円(税込)と、1ヶ月あたり2,666円(税込)で視聴できます。
また、月額3,480円(税込)のDMM×DAZNホーダイに比べて、毎月813円安くなります。
申込はこちら
DAZNでプロ野球を安く見る方法|よくある質問Q&A

DAZNでプロ野球を安く見る方法でよくある質問をまとめました。
DAZNをプロ野球を見るのにおすすめなプランは?
今からシーズン終了まで見る場合は、「DMM×DAZNホーダイ」が、プロ野球を年間を通して見る場合は、「DAZN BASEBALL」がおすすめです。
DAZNを1ヶ月だけ契約する場合、どのプランが最安ですか?
1ヶ月だけ利用するなら、月額3,480円の「DMM×DAZNホーダイ」がもっとも安くなります。
DAZN Standard(月間プラン)より料金が抑えられ、年間プランは短期利用には向いていません。
DAZNには無料期間はありますか?
通常、DAZNには無料お試し期間はありません。
ただし、不定期でキャンペーンを実施することもありますので、最新の実施状況については、「DAZN公式サイト」にて確認ください。
DAZN BASEBALLがおすすめな方は?
DAZN BASEBALLがおすすめな方は、年間を通してプロ野球だけ見たい方です。
料金は月々2,300円(税込)と他のプランに比べて安いですが、年間契約が必須、プロ野球以外のスポーツが見られないデメリットがあります。
他のスポーツも見たい方は、DAZN Standardを選ぶようにしましょう。
DAZNで年間を通してスポーツを楽しみたい方におすすめなプランは?
DAZN Standardの「年間プラン(一括払い)」がおすすめです。
料金は32,000円/年(税込)で、1ヶ月あたり2,667円で利用できます。
【結論】DAZNでプロ野球を安く見るならこのプラン!

今回は、DAZNでプロ野球を安く見る方法を紹介してきました。
結論として、DAZNでプロ野球を短期間見る場合は、「DMM×DAZNホーダイ」、長期間見る場合は、「DAZN BASEBALL
」プランがおすすめです。
また、DAZNでプロ野球以外のスポーツも年間を通して見たい場合は、「DAZN Standard」の年間プラン(一括払い)も選択肢に入ります。
DAZNでプロ野球を視聴する歳にぜひ参考にしてみてくださいね。
月額3,480円で
DAZNとエンタメが見放題
なお、DAZNをはじめとしたネット配信サービスで、各球団の試合がどこで見られるのかを知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

