【2024年版】プロ野球観戦初心者におすすめな座席の選び方

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プロ野球観戦初心者におすすめな座席の選び方

野球場には内野席をはじめ、外野席、バックネット裏など実に多様な座席があります。
どこにすればいいか迷いますよね⁉

結論からいうと、初めて球場でプロ野球観戦をする場合は外野寄りの内野席がおすすめです。

もし、座席選びを間違えると、周りは相手チームのファンばかりとか、選手が小さくて見えづらいなど、せっかく球場に行っても楽しめません。野球観戦には座席選びが大事です。

今回は野球観戦初心者におすすめな座席の選び方を紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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プロ野球観戦する上での座席の選び方

プロ野球観戦する上での座席の選び方

プロ野球を観戦するのに必要な「観戦チケット」。
球団公式ホームページをはじめ、チケットぴあなどのプレイガイドで販売しています。

各球団の公式ホームページやプレイガイドを見ると、「内野指定席S(1塁側)」、「外野指定席(ライト側)」などと書かれていて、初心者にはわかりにくいかもしれません。

これから紹介する次の4点を押さえておくと座席が選びやすいです。

  1. 内野席or外野席
  2. ホームorビジター
  3. 1塁側or3塁側
  4. 1階席or2階席

それぞれのポイントを詳しく解説しますね。

内野席or外野席

球場では大きく分けて、ホームベース側にある「内野席」と、バックスクリーン側にある「外野席」の2つに分かれます。

内野席
  • 座席数が多い
  • 外野席に比べ座席の質が高い
  • ホームベース寄り、前に行くほど値段が高い
  • ゆっくり観戦できる
  • 応援は拍手程度

内野席は3,000円程度の比較的リーズナブルな席から20,000円近いハイグレードな席まで様々です。

中にはバックネット裏など特等席はシーズンシート(年間シート)として販売されていて、一般販売されない座席もあります。

座席には背もたれとドリンクホルダーが付いています。
(ドリンクホルダーがない場合もあります)

内野席は比較的落ち着いていることもあって、食事をしたり、飲んだり、写真を撮影したり、スコアブックを付けたりと自由に楽しめます。

1人で観戦に来る方も意外と多いです。

最初戸惑うかもしれませんが、選手などの写真を撮ったり、テレビやネットでは味わえない球場全体の雰囲気が味わえたりして、1人でも楽しめますよ。

外野席
  • 座席数は少ない
  • 内野席に比べ簡素な座席が多い
  • 値段は比較的リーズナブル
  • 声を出して応援できる
  • 熱狂的なファンが多い

外野席は応援団がいて、球場の中で一番盛り上がるエリアです。立って応援歌を歌いたい方向けの座席です。

その一方、攻撃時は立ち上がって応援する方が多いので、ゆっくり応援するのは難しいです。プロ野球観戦初心者の方にはあまりおすすめできません。

エスコンフィールド(日本ハム本拠地)やマツダスタジアム(広島本拠地)は外野席以外に応援団のいるエリアがあります。

多くの球場の外野席は背もたれのない簡易式の座席で、幅も狭めです。

ホームベースから遠いこともあり、内野席に比べ値段が安いです。

ホーム&ビジター

試合の主催チームがホーム、対戦相手チームをビジターといいます。

ホーム
主催チーム(その球場の本拠地チーム)
ビジター
対戦相手チーム

例えば神宮球場のヤクルトー阪神戦だと、ホームがヤクルト、ビジターが阪神となります。

外野席にはビジター応援席があります。ここではホームチームのレプリカユニフォーム、応援グッズの持ち込みはできませんのでご注意ください。

1塁側or3塁側(内野席)

各チームのベンチは1塁側と3塁側にそれぞれあります。ホームが1塁側で、ビジターが3塁側がほとんどです

2024年現在、次の球場では1塁側と3塁側が逆になっています。

  • 楽天モバイルパーク宮城
    (東北楽天ゴールデンイーグルス本拠地)
  • ベルーナドーム
    (埼玉西武ライオンズ本拠地)

1塁側(ホームチームファンにおすすめ)

多くの球場の1塁側はホームチームのファンが大多数を占めます。
ひいきのチームのホーム球場での観戦なら、ホームチーム側に座った方が断然楽しめます。

3塁側(ビジターチームファンにおすすめ)

3塁側はホーム・ビジターどちらのファンが混在しているエリアです。
ファンの割合は対戦カードによってまちまちです。

このエリアは比較的落ち着いた雰囲気ですので、どちらのファンでもない方でもおすすめです。外野席に近いほど、ビジターチームのファンが多くなる傾向があります。

基本的にはホームチームのファンは1塁側、それ以外の方は3塁側がおすすめです。
(楽天モバイルパーク・ベルーナドームは逆)

1階席or2階席(上段席)

東京ドームやZOZOマリンスタジアムなどには1階席だけでなく、2階席(上段席)があります。

2階席はグラウンドまでの距離が遠いので選手が小さく見えますが、球場全体を見渡せるので、個人的にはおすすめな座席です。
チケットの料金も1階席に比べ、リーズナブルなことが多いです。

また、2023年に開業したエスコンフィールドには3階席もあります。

【プロ野球観戦初心者向け】おすすめ座席まとめ

プロ野球観戦初心者向け おすすめ座席

今回はプロ野球観戦初心者の方におすすめな席を紹介してまいりました。

最後にプロ野球観戦初心者におすすめな座席をまとめてみました。

おすすめな座席
  • 応援チーム側の外野席寄りの内野席
    →応援の雰囲気を味わい方向け
  • 2階席(上段席)
    →球場全体を見渡したい方向け
  • 3塁側※の内野席
    →1塁側に比べて空いている
    ※楽天モバイルパークなどは1塁側

いずれの座席も比較的落ち着いて試合観戦が楽しめます。

球場での観戦はテレビやパソコン、スマホなどで見るのとは一味違う迫力が味わえます。機会があれば球場へ足を運んで野球観戦をしてみてはいかがでしょうか。

■2024年プロ野球シーズンの流れ

■プロ野球観戦の持ち物

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