関内駅・日本大通り駅から横浜スタジアムへのおすすめな行き方

関内駅・日本大通り駅から横浜スタジアムへの行き方 球場アクセス

プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の本拠地でおなじみの「横浜スタジアム(通称ハマスタ)」。

2021年夏に行われる予定の東京オリンピックの野球会場で、ここ数年大規模な改修工事が行われ、両翼にウイング席などの新しい座席が増設され、収容人数が34,000人余りに増えました。

当記事では横浜スタジアムの最寄り駅である関内駅と日本大通り駅から横浜スタジアムへの行き方を紹介します。

横浜スタジアムへ行かれる際にぜひ参考にしてみてくださいね。

横浜スタジアムとは

横浜スタジアムは横浜市中区の横浜公園内にある野球場です。近年の改装で球場周辺は以前に比べオシャレな印象を受けます。周辺には横浜中華街や山下公園、横浜赤レンガ倉庫などがあります。

横浜スタジアムは横浜DeNAベイスターズのホームゲームをはじめ、高校野球の神奈川県大会やアメリカンフットボールの試合などにも使用されています。

また、球場を一周できる回遊デッキがあり、試合がない日も一般に開放されています。

横浜スタジアムの最寄り駅

横浜スタジアムの最寄り駅

横浜スタジアムまでの電車アクセスはJR根岸線をはじめ、みなとみらい線、市営地下鉄など多くの選択肢があります。

最寄り駅からの所要時間
  • JR根岸線「関内駅」南口から 徒歩2分
  • JR根岸線「石川町駅」北口から 徒歩5分
  • みなとみらい線「日本大通り駅」2(スタジアム口)から 徒歩3分
  • 横浜市営地下鉄「関内駅」1番出入口から 徒歩3分

JR根岸線で行く場合、横浜駅から2駅目の関内駅から行く方が近いし、道順もわかりやすいです。

関内駅から横浜スタジアムへ

JR根岸線は横浜~大船を走る路線です。京浜東北線と一体となって直通運転しているので、東京や品川、川崎などから乗換えなしで行けます。

関内駅は大船方面(1番線)と横浜方面(2番線)で別々のホームになっています。いずれのホームからも石川町方面にある南口へ向かいます。

関内駅南口行き階段

ホームの端まで行くと、階段がありますので下に降ります。(エレベーターは南口にはなく、北口のみあります。)

階段は横浜DeNAベイスターズのシンボルカラー「横浜ブルー」一色です。

階段を下りたら、正面にある自動改札を通ります。精算機は右側にあります。

改札を出たら左前方へ進みます。

しばらく進むと横浜スタジアムが見えてきます。信号を渡ると横浜スタジアム(横浜公園)に到着です。

1塁側(BAY SIDE)内野席、レフト・ライトスタンド席へは左側、3塁側(STAR SIDE)内野席へは右側に進みます。

みなとみらい線日本大通り駅から横浜スタジアムへ

みなとみらい線は東急東横線や東京メトロ副都心線、東武東上線、西武池袋線と相互直通運転しているので、東急線沿線や東京都心、埼玉県からの電車アクセスが便利です。

日本大通り駅の改札1か所です。改札を出たら右に曲がります。

横浜スタジアム方面の2出口の案内板が見えたら、右に曲がります。

しばらく進むと階段がありますので、階段で地上へ上がります。

地上に出たらUターンして、日本大通りをしばらく直進します。

「横浜公園」の交差点の横断歩道を渡り、横浜公園内に入ります。

横浜公園内をしばらく進むと、横浜スタジアムが見えてきます。

更に進むと8番ゲート(外野席)付近に到着します。

1塁側(BAY SIDE)・ライト側へは左側、3塁側(STAR SIDE)・レフト側へは右側にそれぞれあります。

関内駅・日本大通り駅から横浜スタジアムへの行き方まとめ

今回は最寄り駅の関内駅・日本大通り駅から横浜スタジアムへの行き方を紹介しました。

JR根岸線関内駅からは近くて道のりもわかりやすいですが、試合開始前、試合終了後は混雑します。混雑が気になる方は周辺の日本大通り駅や石川町駅などを利用してみるのもよいでしょう。

横浜DeNAベイスターズの本拠地、横浜スタジアムへ行かれる際は参考にしてみてくださいね。

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