【2026年最新版】セ・パ交流戦はどこで見られる?テレビ・ネット視聴方法まとめ

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セ・パ交流戦はどこで見られる?配信サービスまとめと視聴方法

プロ野球ファン待望の「セ・パ交流戦」が、2026年も5月26日からいよいよ開幕します!

でも、交流戦って普段の公式戦と違って「どのサービスで何が見れるか」がちょっとややこしいですよね。

「応援している球団の試合が映らない!」「結局、どこに入るのが一番おトクなの?」と、迷っている方も多いはず。
適当に選んで「見たい試合が映らなかった…」と後悔するのは避けたいところです。

そこで今回は、2026年最新の放送・配信情報をどこよりも分かりやすくまとめました!

全試合カバーできる最強プランから、単体契約より安くなるコスパ抜群のネット配信まで、あなたの疑問をスッキリ解決します。

自分にぴったりの視聴方法を見つけて、年に一度の「セ・パ交流戦」をストレスフリーで全力で楽しみましょう!

セ・パ交流戦のしくみ・ルールについてはこちらの記事をご覧ください。

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セ・パ交流戦を見るのにおすすめな視聴方法3選

セ・パ交流戦は、普段対戦しないチーム同士の戦いが見られる貴重な機会です。

しかし、主催球団によって放送・配信媒体がバラバラなため、「どこで見ればストレスなく楽しめるの?」と頭を悩ませる方も少なくありません。

そこで、2026年の交流戦視聴において、特に利便性とコスパに優れた3つの主要サービスを徹底比較しました。

スクロールできます
サービス名月額料金
(税込)
視聴可能範囲
スカパー!
プロ野球セット
4,483円
(基本料込)
全108試合
完全網羅
DMM×DAZN
ホーダイ
3,480円広島を除く
11球団主催試合
パ・リーグTV1,045円〜パ・リーグ全試合
+巨人・阪神主催

💡 各サービスはこんな人におすすめ!

  • スカパー!プロ野球セット
    「全試合配信」の安心感!1試合も、1打席も見逃したくない完全主義の方
  • DMM×DAZNホーダイ
    圧倒的コスパ!DAZN単体(4,200円)より安く、11球団をガッツリ見たい方
  • パーソル パ・リーグTV
    「巨人・阪神主催のビジター戦」まで残さず見届けたい熱狂的なパ・リーグファン

スカパー!プロ野球セット

「どの試合がどこで映るか、毎日調べるのが面倒」「お気に入りのチームの試合は1秒も見逃したくない」という方に最もおすすめなのが、スカパー!プロ野球セットです。

料金と視聴可能範囲

  • 月額料金:4,483円(基本料込・税込)
  • 特典:加入月は無料(※加入月での解約は不可)
  • 視聴範囲:セ・パ交流戦の全108試合を完全網羅

💡 加入タイミングの注意点
スカパー!は「加入した月」の料金が無料になる仕組みです。そのため、初月の無料期間を最大限長く使いたい場合は、各月の1日(月初)に加入するのが一番おトクになります。

ただし、いつ加入しても「最初の1ヶ月分の料金が浮く」という事実は変わりません。
5月26日の開幕から1試合も見逃したくない方は5月中、6月の交流戦中盤戦からカバーしたい方は6月1日に入ればOKです。

視聴スタイル

テレビでの高画質視聴や録画はもちろん、追加料金なしで使える「スカパー!プロ野球セットアプリ」を使えば、外出先でもスマホでリアルタイム視聴や見逃し配信を楽しめます。

\ 交流戦を全試合完全網羅するならココ! /

DMM×DAZNホーダイ

スポーツ配信の決定版であるDAZNと、DMM TVがセットになった月額 3,480円(税込)のお得なプランです。
広島カープ主催試合を除く11球団の主催試合をカバーしています。

チーム別の視聴可能試合数(交流戦)

DMM×DAZNホーダイで視聴できる各チームの試合数は以下の通りです。

  • 18試合(全試合)
    巨人・ヤクルト・DeNA・中日・阪神
    ソフトバンク・西武・楽天
  • 15試合
    オリックス・ロッテ・日本ハム
    (広島主催試合で配信対象外となるため)
  • 9試合
    広島(主催試合の配信がないため)

特典

  • DMMポイント還元:
    新規加入から最大3ヶ月間、毎月550ptのDMMポイントが還元されます。
    実質的な負担を抑えつつ、他のコンテンツも楽しむことができます。

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パーソルパ・リーグTV

パ・リーグファン向けの定番サービスが「パ・リーグTV」です。
基本はパ・リーグ主催試合を配信するサービスですが、交流戦では「巨人・阪神主催のパ・リーグ戦」を視聴できる点が大きな特徴です。

たとえば、パ・リーグ球団が東京ドームや甲子園で戦う試合も追いかけられるため、交流戦を含めてパ・リーグ中心に視聴したい方と相性が良いサービスといえます。

料金

  • 月額1,595円(税込)
  • パ・リーグ各球団のファンクラブ(FC)会員は月額1,045円(税込)

FC会員であれば、通常価格よりも安く利用できます。

パ・リーグTVだけの独自価値

  • 「巨人・阪神主催のパ・リーグ戦」もバッチリ視聴可能
  • 他球場の経過も一画面で!ネット配信ならではの「3試合同時視聴」機能
  • あの感動をもう一度!2012年以降の膨大なアーカイブ映像が見放題

特に「3試合同時視聴」は、他球場のライバルチームの戦況が気になる交流戦で大活躍します。
パ・リーグ各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)という破格の安さで利用できるため、対象の方は迷わずおすすめします。

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プロ野球セ・パ交流戦はどこで見れる?【12球団視聴方法まとめ】

2026年のセ・パ交流戦は、5月26日(火)〜6月14日(日)に開催されます。
まず押さえておきたいのが、試合日によって「セ・リーグ主催」か「パ・リーグ主催」かが決まっている点です。

  • 5月26日〜5月28日、6月2日〜6月7日
    セ・リーグ球団主催
  • 5月29日〜5月31日、6月9日〜6月14日
    パ・リーグ球団主催

視聴できるサービスが大きく異なるため、自分の見たい試合がどちらの主催か確認しておきましょう。

セ・リーグ主催試合

セ・リーグ主催試合は、球団ごとにネット配信サービスが細かく分かれています。
特に「広島主催試合はDAZNで配信されない」点に注意が必要です。

巨人

  • テレビ中継
    日テレジータス(CS放送)
  • ネット配信
    DAZN、GIANTS TV、Hulu、パーソルパ・リーグTV

ヤクルト

  • テレビ中継
    フジテレビONE(CS放送)
  • ネット配信
    DAZN 、 FODプレミアム、楽天TVパ・リーグSpecial

DeNA

  • テレビ中継
    TBSチャンネル(CS放送)
  • ネット配信
    DAZN、U-NEXT、J SPORTSオンデマンド
    ニコニコプロ野球チャンネル、FODプレミアム
    楽天TVパ・リーグSpecial(vs楽天戦のみ)

中日

  • テレビ中継
    J SPORTS2(有料BS放送)
  • ネット配信
    DAZN、J SPORTSオンデマンド

阪神

  • テレビ中継
    スカイA・GAORA SPORTS(CS放送)
  • ネット配信
    DAZN、虎テレ、パーソルパ・リーグTV

広島

  • テレビ中継
    J SPORTS1(有料BS放送)
  • ネット配信
    J SPORTSオンデマンド
    (※DAZN配信なし)

巨人と阪神の主催試合(交流戦のみ)は、パ・リーグTVでも配信されます。
パ・リーグファンの方も、この期間はパ・リーグTVで視聴可能です。

また、2026年から、楽天TVパ・リーグSpecialでヤクルト主催のセ・パ交流戦の配信もあります。

パ・リーグ主催試合

パ・リーグ主催試合は以下のネット配信サービスを契約していれば、パ・リーグ6球団すべての主催試合を視聴可能です。

ネット配信

  • (月額4,200円)
    特徴:セ・リーグの試合も見られる
    ★DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円
  • (月額1,595円)
    特徴:見逃し配信が充実
    ★パ・リーグFC会員は月額1,045円
  • 楽天TVパ・リーグSpecial(月額702円)
    特徴:2026年からファーム戦も視聴可能
    ★楽天モバイルユーザーは追加料金なし
  • ベースボールLIVE(月額770円)
    特徴:パ・リーグのネット配信を試したい方向け
    ★初めての方、最初の1ヶ月無料

テレビ中継

  • 日本ハム
    GAORA SPORTS(CS放送)
  • 楽天
    J SPORTS1~4(有料BS放送)
  • 西武
    フジテレビTWO(CS放送)
  • ロッテ
    日テレNEWS24(CS放送)
  • オリックス
    J SPORTS3(有料BS放送)
  • ソフトバンク
    スポーツライブ+(CS放送)

迷ったら「スカパー!プロ野球セット」

「どの球団が主催か調べるのが面倒」「全試合テレビで録画したい」という方は、12球団全試合を網羅するスカパー!プロ野球セットを選べば間違いありません。

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セ・パ交流戦を地上波(無料BS)で見られる範囲

セ・パ交流戦は、地上波テレビや無料のBS放送でも一部の試合が中継されます。「できるだけお金をかけずに見たい」という方は、まず無料放送の予定をチェックするのがおすすめです。

ただし、無料放送は「特定のカードしか放送されない」「お住まいの地域によって見られない」という制限があります。

地上波テレビの視聴範囲

  • 各球団の本拠地があるローカル地域がメイン
    (例:広島戦なら広島地区、中日戦なら東海地区など。全国一斉の生中継はほぼありません)
  • 自身の住んでいる地域外の球団の試合を見るのは困難です

【2026年】無料BS放送の傾向

2026年の交流戦は、BS放送での中継が比較的充実しています。
局ごとの主な放送予定は以下の通りです。

無料放送で視聴する際の2つの注意点

  1. ひいき球団の試合が放送されるとは限らない
    放送されるのは局が選んだ注目カードのみです。
    全試合が網羅されているわけではありません。
  2. 試合の途中で中継が終了することがある
    特に地上波の場合、試合展開に関わらず番組終了時間とともに中継が切れるケースがあります。

このように、無料放送は「中継カードの偏り」と「放送時間の制限」があるため、特定の球団を毎日追いかける用途には向いていません。

放送予定に左右されず、ひいき球団の試合をプレイボールから試合終了まで確実に生中継で見たい場合は、有料サービスの利用が必要不可欠です。

12球団すべての試合を完全生中継する「スカパー!プロ野球セット」や、広島主催を除く11球団を網羅できる「DMM×DAZNホーダイ」などの有料サービスを導入すれば、無料中継の有無を気にすることなく、交流戦の熱戦を余すところなく堪能できます。

12球団すべての
試合を見るなら

ネットで多くの
試合を見るなら

その他、セ・パ交流戦が見られるネット配信サービス

スカパーやDAZN以外にも、特定のリーグや球団の試合に特化したネット配信サービスがあります。
予算を抑えつつ、見たい試合だけをピンポイントで視聴したい方は必見です。

楽天TVパ・リーグSpecial|パ・リーグ主催試合

「楽天TVパ・リーグSpecial」は、楽天TVが運営するパ・リーグ専門のネット動画配信サービスです。

セ・パ交流戦もリーグ戦と同様に、パ・リーグ6球団の主催試合を視聴できます。

また、2026年シーズンからヤクルト主催と「DeNAvs楽天」戦の配信もあります。

また、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」に加入している方は、無料(追加料金なし)で視聴できます。

楽天TVパ・リーグSpecialの料金プラン

楽天TV パ・リーグ Specialには、月額プランと年額プランの2種類があります。

  • 月額プラン:702円
  • 年額プラン:5,602円

※いずれも税込

年額プランを選ぶと、月額プランを12カ月継続するよりも 2,822円おトク になります。

楽天モバイルユーザーなら無料

楽天モバイルユーザーの場合、無料(追加料金なし)でパ・リーグの試合が見られます。

楽天モバイル自体月額1,078円〜3,278円で利用できますので、スマホ代を安くしたい方におすすめです。

楽天モバイルの
詳細はこちら

ベースボールLIVE|パ・リーグ主催試合

「ベースボールLIVE」では、セ・パ交流戦もパ・リーグ6球団の主催試合を配信しています。

初めての方は最初の1ヶ月間無料で視聴できます。

ベースボールLIVEの料金プラン

ベースボールLIVEには、月額プランと年額プランの2種類があります。

  • 月額プラン:770円
  • 年額プラン:5,940円
    (Yahoo!JAPAN IDで申し込んだ場合のみ)

※いずれも税込

年額プランは、9ヶ月分の料金で、1年間利用できます。1ヶ月あたり495円です。

ただし、年額プランには無料お試し期間がない点には注意が必要です。

申込はこちら

J SPORTSオンデマンド

「J SPORTSオンデマンド」は、J SPORTSが提供するネット配信サービスです。
プロ野球では、広島カープ、横浜DeNAベイスターズ、中日ドラゴンズの主催試合を配信しています。

料金プラン:賢い選び方は?

JSPORTSオンデマンドのプロ野球を見るのにおすすめなプランは2つ。
「今だけ」か「シーズン通してか」で選びましょう。

  • 野球パック:2,580円/月
    広島・中日・DeNAの主催試合+アマチュア野球
  • 総合年間パック:26,820円/年
    月あたり約2,235円
    オフシーズンも他スポーツを楽しみたい方向け

※いずれも税込

シーズンを通して見るなら、月額プランを更新し続けるよりも「総合年間パック」の方がコスパが良く、プロ野球のオフシーズンでも他のスポーツが楽しめます。

詳細&申込はこちら

U-NEXT|DeNA主催試合

「U-NEXT」では横浜DeNAベイスターズ主催試合が試合開始からヒーローインタビューまで見られます。

また、セ・パ交流戦もDeNAベイスターズ主催のオリックス戦(5/26〜5/28)、楽天戦(6/2〜6/4)、ソフトバンク戦(6/5〜6/7)が視聴できます。

U-NEXTでは31日間の無料お試し期間があり、その期間を活用するとDeNA戦が無料で視聴できます。

U-NEXTの視聴料金(無料期間あり)

U-NEXTの料金プランは月額2,189円(税込)の「月額プラン」1種類です。

月額料金の中にはU-NEXT内で利用できるポイントが1,200円分付与されます。
付与されたポイントは最新映画のレンタルなどに使えます。

また、初めての方は31日間の無料お試し期間が利用でき、さらにU-NEXTのレンタル動画などで使えるポイントが600円分付与されます。

詳細&申込はこちら

FODプレミアム|ヤクルト・DeNA主催試合

FODプレミアム」はフジテレビが運営するネット配信サービスです。
ヤクルト・DeNAの主催試合が月額976円(税込)からスマホ・パソコンなどで視聴できます。

セ・パ交流戦もヤクルト・DeNA主催試合が楽しめます。

「FODプレミアム」はヤクルト・DeNA主催のセ・パ交流戦を安く視聴したい方におすすめです。

詳細&申込はこちら

セ・パ交流戦をテレビ・ネットで見る方法|よくある質問

セ・パ交流戦をテレビ・ネットで見る方法のよくある質問をまとめました。

セ・パ交流戦を全試合見られる配信サービスはありますか?

単体で全試合を視聴できるネット配信サービスはありません。

ネット配信で全試合を網羅したい場合は複数のサービスを組み合わせるか、衛星放送の契約と同時にネット配信も全試合視聴可能になる「」を選ぶ必要があります。

セ・パ交流戦をテレビで見るのにおすすめな方法は?

セ・パ12球団の全試合を完全生中継する「」が最も確実でおすすめです。

予算を抑えてテレビ観戦したい場合は、連日生中継を行う「BS10」をはじめ、無料BS放送や地上波のローカル中継を細かくチェックしましょう。

セ・パ交流戦をネットで見るのにおすすめな方法は?

広島主催を除く11球団の試合をコスパよく網羅できる「DMM×DAZNホーダイ」が最もおすすめです。

もしパ・リーグ球団のファンであれば、さらに月額料金が安い「」や「楽天TVパ・リーグSpecial」が有力な選択肢になります。

広島カープ主催の交流戦はどのサービスで見られますか?

テレビ(CS放送)なら「」、ネット配信なら「J SPORTSオンデマンド」で視聴可能です。
DAZNやパ・リーグ特化の配信サービス(パーソルパ・リーグTVなど)では広島主催試合は一切配信されないため注意してください。

まとめ|自分に合った視聴方法でセ・パ交流戦を楽しもう

2026年のセ・パ交流戦は、お住まいの地域や「どの球団の試合が見たいか」によって最適な視聴方法が異なります。

最後に、目的別の選び方をまとめました。

  • 12球団すべての試合を漏れなく見たい方
    → [ad_tag id="8012"]
    (テレビ・スマホ両対応)
  • 広島主催を除く11球団をコスパよく視聴したい方
    → [ad_tag id="8514"]
    (ネット配信)
  • パ・リーグ主催試合だけを見られれば十分な方
    → [ad_tag id="8176"] や [楽天TVパ・リーグSpecial]など
    (ネット配信)
  • とにかく無料でテレビ観戦したい方
    → 地上波ローカル中継や、2026年注目の「BS10」など無料BSをチェック

交流戦は約3週間という短い期間で一気に全日程が消化されます。
ご自身の視聴スタイルに合ったサービスを早めに準備して、年に一度の熱戦を楽しみましょう。

交流戦全試合を完全生中継

お時間があればあわせてどうぞ

セ・パ交流戦のルールなど

プロ野球のシーズンの流れ

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