2026年のプロ野球オープン戦は、テレビ中継やDAZNなどのネット配信サービスで視聴できます。
無料で見られる方法や地上波・BS・CS放送の有無も気になるところです。
オープン戦は2月21日(土)から3月22日(日)まで行われ、各球団の調整や新戦力の確認の場となります。
この記事では、2026年プロ野球オープン戦の視聴方法をテレビ・ネット別にわかりやすく整理します。
プロ野球オープン戦はどこで見れる?【12球団視聴方法まとめ】

プロ野球オープン戦の中継は、大きく分けて「テレビ放送」と「ネット配信」の2つの方法があります。
テレビでは、地上波や一部の無料BSでプロ野球オープン戦の注目カードが放送されます。
有料BS・CS(スカパー!など)では、各球団の主催試合が全試合中継されています。
一方、ネット配信サービスでは、DAZNやパ・リーグTVなどサービスごとに配信対象球団が異なります。
プロ野球オープン戦をテレビで見る方法

オープン戦のテレビ中継は、地上波・BS・CSなど複数の放送方法があります。
地上波や無料BSでは注目カードのみ放送されるケースが多く、地域によっては視聴できないこともあります。
一方、BS・CSの有料放送では主催球団ごとの中継が行われるため、地上波より多くのプロ野球オープン戦をテレビで視聴できます。
プロ野球オープン戦をテレビで無料で見る方法
プロ野球オープン戦をテレビで無料視聴する場合は、地上波放送や無料BSで中継される試合を見る方法があります。
ただし、地上波や無料BSで放送されるのは注目カードが中心で、放送数はそれほど多くありません。
そのため、オープン戦をできるだけ多くテレビで見たい場合は、BS・CS放送を利用する方法も検討するとよいでしょう。
有料 BS・CS放送
BS・CSの有料放送では、各球団のホームゲームを中心に多くのプロ野球オープン戦をテレビで視聴できます。
たとえば、プロ野球関連チャンネルがセットになった「スカパー!プロ野球セット」を利用すると、オープン戦を含めて12球団の試合を幅広く視聴することが可能です。
下の表では、2026年のプロ野球オープン戦でホームゲームを放送している主なBS・CSチャンネルを、球団ごとにまとめています。
■セ・リーグ
■パ・リーグ
| 球団名 | チャンネル |
|---|---|
| ソフトバンク | スポーツライブ+ |
| 日本ハム | GAORA SPORTS |
| オリックス | J SPORTS3 |
| 楽天 | J SPORTS1~4 |
| 西武 | フジテレビTWO |
| ロッテ | 日テレNEWS24 |
これらのチャンネルは、スカパー!などの有料サービスに加入することで視聴可能です。
スカパー!ではチャンネルごとに個別契約もできますが、ホームゲーム・ビジターゲームを問わず幅広くオープン戦を視聴したい方は、次に紹介する「スカパー!プロ野球セット」についての情報もあわせてご覧ください。
スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットは、プロ野球12球団の主催試合をまとめて視聴できるテレビサービスです。
オープン戦でも多くの試合が中継されるため、開幕前から各球団の仕上がりをしっかりチェックしたい方に向いています。
スカパー!プロ野球セットの料金
スカパー!プロ野球セットは、月額4,483円(税込・基本料込)で、12球団のオープン戦からレギュラーシーズンまで主催試合をまとめて視聴可能です。
加入月は無料で視聴でき、翌月以降はいつでも解約できます(加入月の解約は不可)
オープン戦配信内容
スカパー!プロ野球セットでは、2026年のプロ野球オープン戦も12球団の主催試合を幅広く視聴できます。
テレビ放送は生中継のほか、翌日の午前中などに再放送が行われる場合があります。
BS・CSの衛星放送に対応しているため、アンテナ環境があれば通信状況に左右されず、高画質で試合を楽しめます。。
さらに、スカパー!プロ野球セットアプリやスカパー!番組配信を利用すれば、ネット経由でオープン戦のライブ配信も視聴可能です。試合によっては見逃し配信にも対応しています。
視聴できるデバイス
スカパー!プロ野球セットは、以下のデバイスに対応しています。
- テレビ(BS・CS放送/ネット配信)
- パソコン
- スマートフォン
- タブレット
スマホ・パソコンでの視聴方法
スマホやパソコンでは、専用アプリや番組配信サイトを使って視聴します。
テレビがない環境でもオープン戦をチェックできるため、外出先での視聴にも便利です。
詳しい方法は、以下の記事で解説しています。
構成チャンネルについて
スカパー!プロ野球セットでは、複数のスポーツ専門チャンネルを通じて試合が放送されます。
各チャンネルが放送する主催試合や構成内容は以下のとおりです。
構成チャンネル(クリックすると開きます)
- J SPORTS1
(広島・楽天主催試合) - J SPORTS2
(中日・楽天主催試合) - J SPORTS3
(オリックス・楽天主催試合) - GAORA SPORTS
(阪神・日本ハム主催試合) - スカイA
(阪神主催試合) - 日テレジータス
(巨人主催試合) - TBSチャンネル2
(DeNA主催試合) - テレ朝チャンネル2
(オールスターゲームなど) - フジテレビONE
(ヤクルト主催試合、プロ野球ニュース) - フジテレビTWO
(西武主催試合) - 日テレNEWS24
(ロッテ主催試合) - スポーツライブ+
(ソフトバンク主催試合)
各チャンネルの番組内容については、次の記事で詳しく紹介しています。
スカパー!プロ野球セットが向いている人・向いていない人
スカパー!プロ野球セットは、視聴スタイルによって向き・不向きが分かれます。
以下を目安に、自分に合うか確認してください。
■向いている人
- オープン戦を含め多くの試合を見たい方
- 12球団の動向を幅広くチェックしたい方
- テレビで安定した環境で野球中継を楽しみたい方
■向いていない人
- ネット配信のみで手軽に視聴できれば十分な方
- 見たい球団や試合が決まっている方
- 月額料金をできるだけ抑えたい方
2026年オープン戦も
12球団視聴できる!
プロ野球オープン戦をネットで見る方法

2026年のプロ野球オープン戦をネットで観戦したい場合、どの配信サービスを選ぶかがポイントになります。
サービスによって視聴できる球団や試合数、料金が異なるため、目的に合ったものを選びましょう。
ここでは、2026年のオープン戦を視聴できる主な配信サービスを比較します。
DMM×DAZNホーダイ

2026年のプロ野球オープン戦は、DMM×DAZNホーダイで広島カープを除く11球団の主催試合をライブ配信。
DAZN Standardの内容を含むセットプランで、通常のDAZNより月額料金を抑えて視聴可能です。
ネット配信で幅広くオープン戦をチェックしたい方に最適です。
DMM×DAZNホーダイの料金
DMM×DAZNホーダイは、月額3,480円(税込)の定額制で、登録方法も簡単です。
無料期間はありませんが、DAZN Standard(月間プラン・月額4,200円)を単体で契約するより月額720円安く利用できます。
また、新規加入者にはDMMポイントの特典があり、最大3か月間、毎月550 ポイントが付与されます。
さらに、先着40,000名様限定で、キャンペーン期間中に登録し翌月も継続すると、PayPayポイント1,390ptがもらえる特典も実施中です。
※先着上限に達し次第終了となります。
2026年オープン戦もチェック可能!
DAZNを安く始めたい方におすすめ
オープン戦 配信内容
DMM×DAZNホーダイでは、2026年のプロ野球オープン戦をライブ配信で視聴できます。
広島カープを除く11球団の主催試合が対象で、試合終了後はハイライトや一部試合でフル視聴も可能です。
スマホ・タブレット・パソコンでフルHD画質に対応しており、ライブ中心で試合をチェックしたい方に最適です。
詳細な日程や配信スケジュールは、DAZN公式サイトで確認できます。
視聴できるデバイス
DMM×DAZNホーダイは、パソコンなど以下のデバイスに対応しています。
- スマートフォン
- パソコン
- タブレット
- テレビ(スマートテレビ・ストリーミング端末経由)
- ゲーム機
ネット配信サービスなので、お手持ちのデバイスでプロ野球中継を快適に楽しめます。
DMM×DAZNホーダイが向いている人・向いていない人
DMM×DAZNホーダイは、ネット配信を中心にオープン戦を手軽に楽しみたい方向けのサービスです。
ライブ配信中心で、多くの試合をチェックしたい方に向いています。
■向いている人
- オープン戦をネット配信で手軽に視聴したい人
- プロ野球以外のスポーツ中継も楽しみたい人
- DAZNをできるだけ安く利用したい人
補足:オープン戦だけでなく、Jリーグや海外サッカー、F1など他スポーツもまとめて楽しめます。
■向いていない人
- 広島カープ主催試合を重視して視聴したい人
- BS・CS放送など、テレビ中心で観戦したい人
- 自宅や外出先のネット環境が安定していない人
2026年オープン戦もライブ配信!
公式サイトはこちら
DAZN

DAZNは、年間契約を前提に料金を抑えたい人向けの配信サービスです。
プロ野球オープン戦は、広島カープを除く11球団の主催試合を配信しています(一部試合を除く)。
配信内容は「DMM×DAZNホーダイ」と同じですが、契約期間の違いが、DAZN単体契約の最大の違いです。
DAZNの視聴プラン
DAZNでプロ野球を視聴するには、次のいずれかのプランに加入する必要があります。
- DAZN Standard
(月間プラン:4,200円/年間プラン〈一括〉:32,000円)
・プロ野球に加え、Jリーグや海外サッカーなども視聴可能
・年間プラン〈一括〉の場合、1ヶ月あたり2,667円 - DAZN BASEBALL
(月々2,300円)
・プロ野球視聴に特化した年間契約プラン
・途中解約による返金なし
※いずれも税込
DAZN Standard・DAZN BASEBALLはいずれも、オープン戦だけを短期間で視聴する場合は、DMM×DAZNホーダイと比べて割高です。
その一方、レギュラーシーズンまで継続して視聴するなら、月あたりの料金は抑えやすくなります。
DAZNが向いている人・向いていない人
DAZNは、「長く見るほどコスパが出る」サービスです。
■向いている人
- プロ野球をシーズン終了まで継続して見たい人
- 年間プランを利用して月額料金を抑えたい人
- サッカーやF1などもあわせて楽しみたい人
■向いてない人
- 短期間だけオープン戦を見たい人
- DMM TVの動画配信もあわせて利用したい人
※DAZNでは、プロ野球以外にもJリーグや海外サッカー、F1などを配信しています。
料金や最新キャンペーンは公式サイトで確認できます。
年間・月間プランの
条件を公式で確認
パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグ公式が運営するプロ野球の動画配信サービスです。
オープン戦では、パ・リーグ6球団の主催試合を配信しています(一部試合を除く)。
見逃し配信やアーカイブも充実しており、過去の主催試合やハイライトも視聴可能です。
パ・リーグTVの料金
パ・リーグTVの主な料金プランは以下のとおりです。
- 見放題パック(一般):月額1,595円
- 見放題パック(ファンクラブ会員):月額1,045円
- 1dayチケット(翌日12時まで):660円
パ・リーグTVで見られるオープン戦
パ・リーグTVでは、オープン戦もパ・リーグ6球団の主催試合を中心にライブ配信されます。
見逃し配信にも対応しており、試合後にフル視聴することも可能です。
詳細な日程や配信スケジュールは、パーソル パ・リーグTVの公式サイトで確認できます。
視聴できるデバイス
パ・リーグTVは、以下のデバイスで視聴できます。
- スマートフォン
- パソコン
- タブレット
- テレビ(ストリーミング機器経由)
インターネット環境があれば、自宅や外出先でもパ・リーグの試合を視聴できます。
パ・リーグTVが向いている人・向いていない人
パ・リーグTVは、パ・リーグを深く追いかけたい方向けの配信サービスです。
■向いている人
- パ・リーグの試合を中心に視聴したい人
- ファーム戦や過去試合も含めて楽しみたい人
■向いていない人
- セ・リーグ中心で観戦したい人
- 12球団すべての試合を網羅的に見たい人
公式サイトをチェックする
J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンドは、DAZNでは見られない広島カープ主催試合をチェックできるのが魅力です。
オープン戦では、広島に加えて中日ドラゴンズや横浜DeNAベイスターズの主催試合も楽しめます。
広島カープ戦を中心に観たい方にとって、とても頼りになる配信サービスです。
オープン戦 配信内容
J SPORTSオンデマンドでは、2026年オープン戦の広島・中日・DeNA主催試合をライブでチェックできます。
試合終了後は見逃し配信にも対応しており、フル試合やハイライトをじっくり視聴可能です。
配信日程や詳細スケジュールは、J SPORTS公式サイトで確認してください。
J SPORTSオンデマンドの料金
J SPORTSオンデマンドの料金は、選択するパックによって異なります。
野球中継だけを目的にするか、他のスポーツも含めて視聴したいかで選び方が変わります。
- 野球パック(ジャンルパック):月額2,580円
- 総合パック:月額2,980円
- 総合年間パック:年額26,820円(1か月あたり約2,235円)
プロ野球の公式戦・オープン戦の視聴が目的であれば「野球パック」でOKです。
一方、年間を通して視聴する場合や、ラグビー・モータースポーツなども楽しみたい場合は、総合年間パックのほうが月あたりの料金は抑えやすくなります。
野球パックはこちら
年間総合パックはこちら
無料視聴の方法(Amazonプライム経由)
J SPORTSオンデマンドには無料お試し期間はありませんが、Amazonプライム経由で5日間の無料体験が利用できます。
この無料期間を使えば、中日・広島・DeNA主催のオープン戦をネットで無料視聴可能です。
無料期間終了後は、Amazonプライムの会費を含めて月額3,440円(税込)です。
5日間の無料体験はこちら
視聴方法(見られるデバイス)
J SPORTSオンデマンドはインターネット配信専用サービスです。以下のデバイスで視聴できます。
- パソコン
- スマホ
- タブレット
- テレビ(ネット接続)
Amazonの「Fire TV」やGoogleの「Chromecast」などを使うことでテレビの大画面でも楽しめます。
J SPORTSオンデマンドが向いている人・向いていない人
J SPORTSオンデマンドは、特定球団の主催試合を確実に見たい人向けです。
■向いている人
- 広島カープの主催試合をオープン戦からレギュラーシーズンまで見たい方
- 中日・DeNAの主催試合もチェックしたい方
- プロ野球以外のスポーツも楽しみたい方
■向いていない人
- 12球団の試合を幅広く見たい方
- 1つのサービスで完結させたい方
「広島主催試合を確実に見たい」と感じた方は、公式サイトで詳細を確認してみてください。
広島主催試合を
確実に見るならこのプラン
楽天TVパ・リーグSpecial

「楽天TVパ・リーグSpecial」は、パ・リーグ特化型のネット動画配信サービスです。
オープン戦もレギュラーシーズンと同様に、パ・リーグ6球団の主催試合を視聴できます。(一部試合を除く)
見られるオープン戦
楽天TVパ・リーグSpecialでは、オープン戦もパ・リーグ6球団の主催試合を中心にライブ配信されます。
見逃し配信にも対応しており、試合後にフル視聴することも可能です。
詳細な日程や配信スケジュールは、楽天TV公式サイトで確認できます。
料金プラン
楽天TVパ・リーグSpecialには、以下の2つの料金プランがあります。
月額プラン:702円(税込)
年額プラン:5,602円(税込)
シーズンを通して視聴する予定がある場合は、月額プランを継続するより年額プランの方が割安です。
楽天モバイルユーザーなら無料で視聴可能
楽天モバイルを利用している場合、追加料金なしで楽天TVパ・リーグSpecialを視聴できます。
スマホ料金は月額1,078円〜3,278円の範囲で利用できるため、
通信費を抑えつつパ・リーグの試合も楽しみたい方には相性のよい組み合わせです。
申込はこちら
視聴方法(見られるデバイス)
- パソコン
- スマホ
- タブレット
- テレビ(ネット)
- ゲーム機
ネット環境があれば、場所を選ばず視聴できます。
楽天TVパ・リーグSpecialが向いている人・向いていない人
楽天TVパ・リーグSpecialは、視聴条件がはっきり分かれるサービスです。
自分に合うかどうか、以下を目安に確認してみてください。
■ 向いている人
- パ・リーグ主催試合を気軽に見たい人
- できるだけ視聴料金を抑えたい人
- 楽天モバイルユーザー
■ 向いていない人
- セ・リーグの試合を中心に見たい人
- 12球団すべての試合を網羅的に見たい人
- 1つの配信サービスで完結させたい人
パ・リーグを安く楽しみたい方向け
ベースボールLIVE

「ベースボールLIVE」は、パ・リーグ主催試合を低価格で視聴できるネット配信サービスです。
オープン戦もレギュラーシーズンと同様に、パ・リーグ6球団の主催試合が配信対象となります。
初めて利用する場合は、1か月間の無料お試し期間が用意されている点も特徴です。
ベースボールLIVEの料金プラン
ベースボールLIVEには、月額プランと年額プランの2種類があります。
- 月額プラン:770円(税込)
- 年額プラン:5,940円(税込)
年額プランは、月額プランを毎月契約するよりも、シーズンを通して利用しやすい料金設定です。
※無料お試し期間は月額プランのみ対象で、年額プランにはありません
見られるオープン戦
ベースボールLIVEでは、オープン戦もパ・リーグ6球団の主催試合を中心にライブ配信されます。
見逃し配信にも対応しており、試合後にフル視聴することも可能です。
詳細な日程や配信スケジュールは、ベースボールLIVE公式サイトで確認できます。
対応デバイス
- パソコン
- スマホ
- タブレット
- テレビ(ネット)
ネット環境があれば、場所を選ばず視聴できます。
ベースボールLIVEが向いている人・向いていない人
ベースボールLIVEは、価格重視でパ・リーグを楽しみたい方向けのサービスです。
■ 向いている人
- パ・リーグ主催試合をできるだけ安く見たい人
- オープン戦を含めて気軽に試したい人
- 短期間だけ利用する可能性がある人
■ 向いていない人
- セ・リーグの試合もあわせて見たい人
- 12球団すべての試合を網羅したい人
- テレビ放送中心で観戦したい人
まずは無料で試してみたい方に
オープン戦を12球団すべて見る方法

オープン戦をテレビ・ネット両方で網羅して観たい場合、最も手軽なのは「スカパー!プロ野球セット」です。
スカパー!では、オープン戦を放送する複数のチャンネルをまとめて視聴でき、テレビだけでなくスマホやパソコンからも視聴可能です。
月額料金は4,483円(税込・基本料込)で、加入月は月末まで無料となっています。
さらに、3・4月に18歳以上30歳以下の方が新規加入した場合、翌月から2か月間は視聴料金1,500円+基本料429円になるキャンペーンもあります。
また、スカパー!はオープン戦だけでなく、開幕戦を含む公式戦もそのまま視聴できるため、シーズン開幕後も継続して楽しみたい方にも向いています。
「特定球団に絞らず、オープン戦全体をチェックしたい」という方に向いた視聴方法といえます。
詳しく確認・契約はこちら
2026年 プロ野球 オープン戦をテレビ・ネットで見る方法|よくある質問

プロ野球オープン戦をテレビ・ネットで見る方法についてよくある質問をまとめました。
オープン戦の中継を12球団すべて見る方法は?
12球団の主催試合を幅広く視聴したい場合は、「スカパー!プロ野球セット」が有力な選択肢です。複数の専門チャンネルを通じて、各球団のオープン戦中継に対応しています。
詳しい内容や視聴方法は、本文中の 「スカパー!プロ野球セット」 の箇所で確認できます。
スカパー!ではオープン戦もテレビ中継されますか?
はい。スカパー!では、対象チャンネルでプロ野球オープン戦が放送されます。試合日程や放送チャンネルは球団やカードによって異なるため、スカパー!公式サイトで確認するのがおすすめです。
DAZNではオープン戦もネット配信されますか?
DAZNではオープン戦も広島カープ主催試合を除く11球団の主催試合が配信対象です。
地方開催の試合は配信されないこともあります。
オープン戦を無料で見る方法はありますか?
地上波や無料BS放送で放送されるケースはありますが、試合数は限られています。
地域や日程によっては、地上波・無料BSでオープン戦が放送されることもあります。
ただし、放送される試合は一部に限られるため、安定して視聴したい場合は有料サービスの利用が現実的です。
ネット配信だけでオープン戦を見ることはできますか?
可能です。ただし、見られる球団や試合数はサービスごとに異なります。
DAZNやパ・リーグTV、楽天TVパ・リーグSpecialなど、ネット配信のみでオープン戦を視聴できるサービスもあります。
「特定リーグだけ見られればよい」「外出先で視聴したい」といった場合は、ネット配信サービスでも十分対応できます。
オープン戦だけを見る場合、どのサービスが向いていますか?
見たい球団数と視聴期間によって向いているサービスが変わります。
- 12球団を幅広く見たい →
スカパー!プロ野球セット
- パ・リーグ中心で安く見たい →パーソル パ・リーグTV
/楽天TVパ・リーグSpecial
- ネット配信中心で手軽に → DMM×DAZNホーダイ
オープン戦だけを見るのか、レギュラーシーズンまで続けるのかも、選択のポイントになります。
まとめ|自分に合った視聴方法でオープン戦を楽しもう

料金の安さだけで選ぶと、見たい試合が見られないケースもあります。
まずは「12球団を見たいのか」「特定リーグだけでいいのか」「オープン戦だけで十分か」を整理したうえで、サービスを選ぶ方が失敗しにくいでしょう。
12球団の動きを広く把握したいなら、テレビ・ネットの両方に対応し、対応試合数が最も多いスカパー!プロ野球セットがおすすめです。
一方、ネット配信で手軽に見たい場合は、選択肢が分かれます。
パ・リーグ中心で費用を抑えたいならパーソル パ・リーグTV や楽天TVパ・リーグSpecial、
セ・リーグも含めて幅広く見たいなら DMM×DAZNホーダイが現実的です。
「オープン戦だけ少し見たい」「キャンプの延長としてチェックしたい」など、視聴期間が短い場合は、月額制や無料体験の有無も判断材料になります。
オープン戦は、開幕前の情報収集としても、純粋な観戦としても楽しめる時期です。
自分の見方に合ったサービスを選んで、無理のない形でプロ野球シーズンを迎えてください。
オープン戦が終わると、いよいよプロ野球開幕戦です。
プロ野球開幕戦の情報をより深くチェックしたい方は、以下の記事も参考にしてください。

