2026年のプロ野球シーズンは3月27日(金)に開幕します。
その前の準備期間として、各球団の調整や新戦力の確認を目的にオープン戦が2月21日(土)から3月22日(日)まで行われます。
この記事では、プロ野球オープン戦をテレビやネットで視聴する方法を整理して紹介します。
「どのサービスでどの試合を見られるのか」「無料で視聴する方法は?」といった疑問も解消できます。
オープン戦の注目ポイントや練習試合との違いは、こちらの記事で詳しく解説しています。
プロ野球オープン戦をテレビで見る方法

プロ野球オープン戦のテレビ中継は、有料のBS・CS放送が中心となります。
地上波や無料のBS放送でもオープン戦が放送される場合はありますが、試合数や放送地域は限られています。
そのため、
- 「一部の試合だけ見られれば十分」という方は無料放送
- 「できるだけ多くの試合を見たい」という方は有料放送
というように、視聴スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
プロ野球オープン戦をテレビで無料で見る方法
プロ野球のオープン戦を無料でテレビ視聴する方法としては、地上波や無料のBS放送で中継される試合を見るという形になります。
ただし、放送される試合は地域や日程によって限られており、試合数は多くありません。
有料 BS・CS放送
有料のBS・CS放送では、各球団のホームゲームを中心に、多くのオープン戦をテレビで視聴できます。
無料放送と比べて放送試合数が多く、特定の球団を継続して追いたい方に向いています。
各球団のホームゲームを放送している主なチャンネルは以下のとおりです。
■セ・リーグ
■パ・リーグ
| 球団名 | チャンネル |
|---|---|
| ソフトバンク | スポーツライブ+ |
| 日本ハム | GAORA SPORTS |
| オリックス | J SPORTS3 |
| 楽天 | J SPORTS1~4 |
| 西武 | フジテレビTWO |
| ロッテ | 日テレNEWS24 |
これらのチャンネルは、スカパー!などの有料サービスに加入することで視聴可能です。
スカパー!ではチャンネルごとに個別契約することもできますが、ホームゲーム・ビジターゲームを問わず幅広くオープン戦を見たい場合は、「スカパー!プロ野球セット」が定番の選択肢といえるでしょう。
スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットは、プロ野球12球団の主催試合をまとめて視聴できるテレビサービスです。
オープン戦でも多くの試合が中継されるため、開幕前から各球団の仕上がりをしっかりチェックしたい方に向いています。
- オープン戦を含め、12球団の主催試合を幅広く視聴できる
- テレビ視聴が中心。スマホ・パソコンにも対応
- 試合数を重視して楽しみたい人向けのサービス
視聴方法
スカパー!プロ野球セットは、テレビで安定して試合を見られるのが大きな特徴です。
BS・CSの衛星放送に対応しており、アンテナ環境があれば、通信状況に左右されず高画質で視聴できます。
さらに、専用アプリや番組配信を使えば、ネット経由での視聴にも対応しています。
視聴できるデバイス
スカパー!プロ野球セットは、以下のデバイスに対応しています。
- テレビ(BS・CS放送/ネット配信)
- パソコン
- スマートフォン
- タブレット
スマホ・パソコンでの視聴方法
スマホやパソコンでは、専用アプリや番組配信サイトを使って視聴します。
テレビがない環境でもオープン戦をチェックできるため、外出先での視聴にも便利です。
詳しい方法は、以下の記事で解説しています。
サービスを選ぶうえで、やはり気になるのが料金です。
スカパー!プロ野球セットの費用や契約条件を整理します。
料金について
スカパー!プロ野球セットの料金は、月額4,483円(税込・基本料込)です。
ネット配信サービスと比べると料金はやや高めですが、オープン戦からレギュラーシーズンまで、12球団の主催試合をまとめて視聴できる点が大きな特徴です。
加入月は無料で視聴でき、翌月以降はいつでも解約可能です。
(※加入月の解約は不可)。
「春先だけ契約する」といった使い方もしやすくなっています。
また、スカパー!では、2026年2月中にスカパー!へ新規加入し、同時に「プロ野球セット」を契約すると、契約翌月から2か月間は視聴料が月額1,500円(税込)+基本料429円となるキャンペーンが実施されています。
キャンペーンの内容は
こちらからチェック
構成チャンネルについて
スカパー!プロ野球セットでは、複数のスポーツ専門チャンネルを通じて試合が放送されます。
各チャンネルが放送する主催試合や構成内容は以下のとおりです。
構成チャンネル(クリックすると開きます)
- J SPORTS1
(広島・楽天主催試合) - J SPORTS2
(中日・楽天主催試合) - J SPORTS3
(オリックス・楽天主催試合) - GAORA SPORTS
(阪神・日本ハム主催試合) - スカイA
(阪神主催試合) - 日テレジータス
(巨人主催試合) - TBSチャンネル2
(DeNA主催試合) - テレ朝チャンネル2
(オールスターゲームなど) - フジテレビONE
(ヤクルト主催試合、プロ野球ニュース) - フジテレビTWO
(西武主催試合) - 日テレNEWS24
(ロッテ主催試合) - スポーツライブ+
(ソフトバンク主催試合)
各チャンネルの番組内容については、次の記事で詳しく紹介しています。
スカパー!プロ野球セットが向いている人・向いていない人
スカパー!プロ野球セットは、視聴スタイルによって向き・不向きが分かれるサービスです。
以下を目安に、「自分の使い方に合っているか」を確認してみてください。
■向いている人
- オープン戦を含めできるだけ多くの試合を見たい方
- 特定球団に限らず、12球団の動向をチェックしたい方
- テレビで安定した画質・環境で野球中継を楽しみたい方
■向いていない人
- ネット配信のみで、手軽に視聴できれば十分な方
- 見たい球団や試合がはっきり決まっている方
- 月額料金をできるだけ抑えたい方
上記を踏まえて、「自分には合いそう」と感じた方は、最新の料金やキャンペーン内容を公式サイトで確認してみてください。
詳細は公式サイトで確認できます
プロ野球オープン戦をネットで見る方法

プロ野球オープン戦をネットで視聴する場合は、インターネット配信サービスを利用します。
ネット配信はアンテナ工事やBS・CS放送の契約が不要で、スマホやパソコン、テレビなどさまざまなデバイスで視聴できます。
サービスによって視聴できる球団や試合数、料金、対応デバイスが異なるため、自分の視聴スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイは、DAZN StandardとDMM TVがセットになった定額制プランです。
プロ野球のオープン戦は、広島カープを除く11球団の主催試合が配信対象となります。
テレビ放送ではなく、ネット配信でオープン戦を幅広くチェックしたい方向けのサービスです。
視聴できるデバイス
DMM×DAZNホーダイは、以下のデバイスに対応しています。
- スマートフォン
- パソコン
- タブレット
- テレビ(スマートテレビ・ストリーミング端末経由)
- ゲーム機
自宅のテレビだけでなく、外出先や移動中でも視聴できる点が特徴です。
DMM×DAZNホーダイの料金
DMM×DAZNホーダイの料金は、月額3,480円(税込)です。
無料期間はありませんが、DAZN Standard(月間プラン・月額4,200円)を単体で契約するより、月額720円安く利用できます。
さらに、新規加入者にはDMMポイントの特典があります。
最大3か月間、毎月550 ポイントが付与されるため、DAZNをおトクに利用できるのも特徴です。
※DMMポイント特典の付与条件や期間は変更される場合があります。最新の内容は、必ず公式サイトで確認してください。
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このセットが最有力
DMM×DAZNホーダイが向いている人・向いていない人
DMM×DAZNホーダイは、ネット配信を中心にオープン戦を楽しみたい方向けのサービスです。
以下に、向いている人・向いていない人の特徴を整理しました。
■向いている人
- オープン戦をネット配信で手軽に視聴したい人
- プロ野球以外のスポーツ中継も楽しみたい人
- DAZNをできるだけ安く利用したい人
■向いていない人
- 広島カープ主催試合を重視して視聴したい人
- BS・CS放送など、テレビ中心で観戦したい人
- 自宅や外出先のネット環境が安定していない人
上記を踏まえて、「ネット配信中心で、できるだけ多くの試合を見たい」と感じた方には、DMM×DAZNホーダイが選択肢のひとつになります。
※DAZNでは、プロ野球以外にもJリーグや海外サッカー、F1などのスポーツ中継が配信されています。
オープン戦をきっかけに、他のスポーツも少し楽しみたい方には相性のよいプランです。
公式サイトはこちら
DAZN

DAZNは、年間契約を前提に料金を抑えたい人向けの配信サービスです。
プロ野球オープン戦は、広島カープを除く11球団の主催試合を配信しています(一部試合を除く)。
配信内容は「DMM×DAZNホーダイ」と同じですが、契約期間の違いが、DAZN単体契約の最大の違いです。
DAZNの視聴プラン
DAZNでプロ野球を視聴するには、次のいずれかのプランに加入する必要があります。
- DAZN Standard
(月間プラン:4,200円/年間プラン〈一括〉:32,000円)
プロ野球に加え、Jリーグや海外サッカーなども視聴可能 - DAZN BASEBALL
(月々2,300円/※途中解約不可・1年分の料金が発生)
プロ野球視聴に特化した年間契約プラン
※いずれも税込
DAZN Standard・DAZN BASEBALLはいずれも、オープン戦だけを短期間で視聴する場合は、DMM×DAZNホーダイと比べて割高になりやすい一方、レギュラーシーズンまで継続して視聴するなら、月あたりの料金は抑えやすくなります。
DAZNが向いている人
DAZNは、「長く見るほどコスパが出る」料金設計のサービスです。
- プロ野球をオープン戦からシーズン終了まで継続して見たい人
- 年間プランを利用して月額料金を抑えたい人
- サッカーやモータースポーツなどもあわせて楽しみたい人
DAZNが向かない人
- 短期間だけオープン戦を見たい人
- DMM TVの動画配信もあわせて利用したい人
※DAZNでは、プロ野球以外にもJリーグや海外サッカー、F1などを配信しています。
料金や最新キャンペーンは公式サイトで確認できます。
年間・月間プランの
条件を公式で確認
パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグ公式が運営するプロ野球専門の動画配信サービスです。
オープン戦では、パ・リーグ6球団主催試合が配信対象となります(一部試合を除く)。
見逃し配信やアーカイブが充実しており、2012年以降のパ・リーグ主催試合やハイライトもまとめて視聴できます。
パ・リーグTVで見られる主な試合
パ・リーグTVでは、以下の試合を視聴できます。
- パ・リーグ公式戦
- オープン戦(パ・リーグ本拠地開催試合)
- クライマックスシリーズ・パ
- セ・パ交流戦(パ・リーグ・巨人・阪神主催試合)
- ファーム(2軍)公式戦
視聴できるデバイス
パ・リーグTVは以下のデバイスで視聴できます。
- スマートフォン
- パソコン
- タブレット
- テレビ(ネット接続)
パ・リーグTVの料金
パ・リーグTVの主な料金プランは以下のとおりです。
- 見放題パック(一般):月額1,595円
- 見放題パック(ファンクラブ会員):月額1,045円
- 1dayチケット(翌日12時まで):660円
パ・リーグ各球団のファンクラブ会員であれば、通常より安い会員価格で利用できます。
料金プランを公式サイトで見る
パ・リーグTVが向いている人・向いていない人
パ・リーグTVは、パ・リーグを深く追いかけたい方向けの配信サービスです。
■向いている人
- パ・リーグの試合を中心に視聴したい人
- ファーム戦や過去試合も含めて楽しみたい人
■向いていない人
- セ・リーグ中心で観戦したい人
- 12球団すべての試合を網羅的に見たい人
公式サイトをチェックする
J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンドは、DAZNでは視聴できない広島東洋カープ主催試合を配信している点が最大の特徴です。
オープン戦もレギュラーシーズンと同様に配信され、広島に加えて中日ドラゴンズ、横浜DeNAベイスターズの主催試合を視聴できます。
特に、広島カープの主催試合を安定して視聴したい人にとって、代替手段がほぼない配信サービスです。
J SPORTSオンデマンドで見られる主なコンテンツ
J SPORTSオンデマンドでは、プロ野球中継を中心に、J SPORTSが放送しているさまざまなスポーツコンテンツを視聴できます。
■プロ野球(主催試合)
- 広島カープ
- 中日ドラゴンズ
- 横浜DeNAベイスターズ
※上記球団の主催試合が配信対象となります。
■プロ野球以外の主なスポーツ(総合パック対象)
- ラグビー(国内リーグ、代表戦 など)
- モータースポーツ
- サイクルロードレース
- ウインタースポーツ など
野球だけを目的とする場合は「野球パック」で十分ですが、シーズン中に他のスポーツもあわせて楽しみたい場合は、総合パックや総合年間パックを選ぶメリットがあります。
視聴方法(見られるデバイス)
J SPORTSオンデマンドはインターネット配信専用サービスです。以下のデバイスで視聴できます。
- パソコン
- スマホ
- タブレット
- テレビ(ネット接続)
J SPORTSオンデマンドの料金
J SPORTSオンデマンドの料金は、選択するパックによって異なります。
野球中継だけを目的にするか、他のスポーツも含めて視聴したいかで選び方が変わります。
- 野球パック(ジャンルパック):月額2,580円
- 総合パック:月額2,980円
- 総合年間パック:年額26,820円(1か月あたり約2,235円)
短期間の利用や野球中継のみが目的であれば「野球パック」が無駄のない選択です。
一方、年間を通して視聴する場合や、ラグビー・モータースポーツなども楽しみたい場合は、総合年間パックのほうが月あたりの料金は抑えやすくなります。
野球パックはこちら
年間総合パックはこちら
J SPORTSオンデマンドが向いている人・向いていない人
J SPORTSオンデマンドは、特定球団の主催試合を確実に押さえたい人向けのサービスです。
■向いている人
- 広島カープ主催試合をオープン戦からレギュラーシーズンまで見たい人
- 中日・DeNAの主催試合もあわせてチェックしたい人
- プロ野球以外のスポーツも楽しみたい人
■向いていない人
- 12球団の試合を幅広く見たい人
- 1つの配信サービスだけで完結させたい人
「広島主催試合を確実に見たい」と感じた方は、公式サイトで詳細を確認してみてください。
広島主催試合を
確実に見るならこのプラン
楽天TVパ・リーグSpecial

「楽天TVパ・リーグSpecial」は、パ・リーグ主催試合を低価格で視聴できる、パ・リーグ特化型のネット動画配信サービスです。
オープン戦もレギュラーシーズンと同様に、パ・リーグ6球団の主催試合を視聴できます。(一部試合を除く)
12球団すべてを網羅するサービスではありませんが、「パ・リーグの試合をできるだけ安く見たい」という方にとっては、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢です。
楽天TVパ・リーグSpecialで見られる試合・視聴環境
■見られる主催試合
- パ・リーグ6球団主催の公式戦
- オープン戦
- セ・パ交流戦(パ・リーグ主催試合)
■視聴方法(見られるデバイス)
- パソコン
- スマホ
- タブレット
- テレビ(ネット)
- ゲーム機
ネット環境があれば、場所を選ばず視聴できます。
楽天TVパ・リーグSpecialの料金プラン
楽天TVパ・リーグSpecialには、以下の2つの料金プランがあります。
月額プラン:702円(税込)
年額プラン:5,602円(税込)
シーズンを通して視聴する予定がある場合は、月額プランを継続するより年額プランの方が割安です。
楽天モバイルユーザーなら無料で視聴可能
楽天モバイルを利用している場合、追加料金なしで楽天TVパ・リーグSpecialを視聴できます。
スマホ料金は月額1,078円〜3,278円の範囲で利用できるため、
通信費を抑えつつパ・リーグの試合も楽しみたい方には相性のよい組み合わせです。
申込はこちら
楽天TVパ・リーグSpecialが向いている人・向いていない人
楽天TVパ・リーグSpecialは、視聴条件がはっきり分かれるサービスです。
自分に合うかどうか、以下を目安に確認してみてください。
■ 向いている人
- パ・リーグ主催試合を気軽に見たい人
- できるだけ視聴料金を抑えたい人
- 楽天モバイルユーザー
■ 向いていない人
- セ・リーグの試合を中心に見たい人
- 12球団すべての試合を網羅的に見たい人
- 1つの配信サービスで完結させたい人
パ・リーグを安く楽しみたい方向け
ベースボールLIVE

「ベースボールLIVE」は、パ・リーグ主催試合を低価格で視聴できるネット配信サービスです。
オープン戦もレギュラーシーズンと同様に、パ・リーグ6球団の主催試合が配信対象となります。
初めて利用する場合は、1か月間の無料お試し期間が用意されている点も特徴です。
ベースボールLIVEで見られる主な試合・視聴環境
■見られる主催試合
- パ・リーグ6球団主催の公式戦
- オープン戦
- セ・パ交流戦(パ・リーグ主催試合)
■対応デバイス
- パソコン
- スマホ
- タブレット
- テレビ(ネット)
ネット環境があれば、場所を選ばず視聴できます。
ベースボールLIVEの料金プラン
ベースボールLIVEには、月額プランと年額プランの2種類があります。
月額プラン:660円(税込)
年額プラン:5,940円(税込)
年額プランは9か月分の料金で1年間利用できるため、シーズンを通して視聴する場合は、1か月あたり約495円と割安です。
※年額プランには無料お試し期間がありません。
※無料お試し期間は月額プランのみ対象です。
ベースボールLIVEが向いている人・向いていない人
ベースボールLIVEは、価格重視でパ・リーグを楽しみたい方向けのサービスです。
■ 向いている人
- パ・リーグ主催試合をできるだけ安く見たい人
- オープン戦を含めて気軽に試したい人
- 短期間だけ利用する可能性がある人
■ 向いていない人
- セ・リーグの試合もあわせて見たい人
- 12球団すべての試合を網羅したい人
- テレビ放送中心で観戦したい人
まずは無料で試してみたい方に
2026年 プロ野球 オープン戦をテレビ・ネットで見る方法|よくある質問

プロ野球オープン戦をテレビ・ネットで見る方法についてよくある質問をまとめました。
オープン戦を12球団すべて見る方法は?
テレビ・ネットの両方で12球団を網羅できるのは「スカパー!プロ野球セット」です。
スカパー!プロ野球セットでは、オープン戦を放送しているスカパー!の各チャンネルをまとめて視聴できます。
テレビの衛星放送に加えて、番組配信を使えばスマホやパソコンからの視聴も可能です。
「特定球団に絞らず、オープン戦全体をチェックしたい」という方に向いた視聴方法といえます。
スカパー!やDAZNではオープン戦も配信されますか?
いずれもオープン戦は配信されますが、見られる試合の範囲が異なります。
スカパー!は、放送対象となるチャンネルでオープン戦を中継しており、12球団の主催試合を幅広くカバーしています。
一方、DAZNは広島カープ主催試合を除く11球団の主催試合が配信対象です。
「どこまで見たいか」によって、選ぶサービスが変わってきます。
オープン戦を無料で見る方法はありますか?
地上波や無料BS放送で放送されるケースはありますが、試合数は限られています。
地域や日程によっては、地上波・無料BSでオープン戦が放送されることもあります。
ただし、放送される試合は一部に限られるため、安定して視聴したい場合は有料サービスの利用が現実的です。
ネット配信だけでオープン戦を見ることはできますか?
可能です。ただし、見られる球団や試合数はサービスごとに異なります。
DAZNやパ・リーグTV、楽天TVパ・リーグSpecialなど、ネット配信のみでオープン戦を視聴できるサービスもあります。
「特定リーグだけ見られればよい」「外出先で視聴したい」といった場合は、ネット配信サービスでも十分対応できます。
オープン戦だけを見る場合、どのサービスが向いていますか?
見たい球団数と視聴期間によって向いているサービスが変わります。
- 12球団を幅広く見たい →
スカパー!プロ野球セット
- パ・リーグ中心で安く見たい →パーソル パ・リーグTV
/楽天TVパ・リーグSpecial
- ネット配信中心で手軽に → DMM×DAZNホーダイ
オープン戦だけを見るのか、レギュラーシーズンまで続けるのかも、選択のポイントになります。
まとめ|自分に合った視聴方法でオープン戦を楽しもう

料金の安さだけで選ぶと、見たい試合が見られないケースもあります。
まずは「12球団を見たいのか」「特定リーグだけでいいのか」「オープン戦だけで十分か」を整理したうえで、サービスを選ぶ方が失敗しにくいでしょう。
12球団の動きを広く把握したいなら、テレビ・ネットの両方に対応し、対応試合数が最も多いスカパー!プロ野球セットがおすすめです。
一方、ネット配信で手軽に見たい場合は、選択肢が分かれます。
パ・リーグ中心で費用を抑えたいならパーソル パ・リーグTV や楽天TVパ・リーグSpecial、
セ・リーグも含めて幅広く見たいなら DMM×DAZNホーダイが現実的です。
「オープン戦だけ少し見たい」「キャンプの延長としてチェックしたい」など、視聴期間が短い場合は、月額制や無料体験の有無も判断材料になります。
オープン戦は、開幕前の情報収集としても、純粋な観戦としても楽しめる時期です。
自分の見方に合ったサービスを選んで、無理のない形でプロ野球シーズンを迎えてください。
迷った場合は、以下の記事も参考にしてください。

