プロ野球オープン戦とは?内容・日程・練習試合との違いをわかりやすく解説(2026年版)

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プロ野球 オープン戦

プロ野球では、3月27日(金)の公式戦開幕に向けて、2月から春季キャンプが始まります。

その流れの中で、2月下旬から3月下旬にかけて行われるのが「オープン戦」です。
オープン戦は、レギュラーシーズン(公式戦)前に行われる非公式試合で、各球団・各選手にとってシーズン開幕へ向けた最終調整の場として位置づけられています。

また、春季キャンプ中には、オープン戦とは別に「練習試合」も行われます。
一見すると似ているこの2つですが、実は位置づけやルールに違いがあります。

この記事では、オープン戦の内容や日程をわかりやすく整理しながら、オープン戦と練習試合の違いについても解説していきます。

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オープン戦とは

オープン戦とは、プロ野球のレギュラーシーズン(公式戦)が始まる前に行われる実戦形式の調整試合です。
例年、2月下旬から3月下旬にかけて開催され、各球団がシーズン開幕に向けて戦力を見極めます。

非公式試合ではありますが、NPB(日本野球機構)の管轄下で実施され、ルールも基本的には公式戦に準じています。そのため、球場の雰囲気や試合の進行は本番に近く、観戦する側にとっても見応えのある試合が楽しめます。

まずは2026年の開催期間を確認していきましょう。

2026年オープン戦はいつからいつまで?

2026年のプロ野球オープン戦は、2月21日(土)に開幕します。
その後、約1か月間にわたって行われ、最終戦は3月22日(日)まで全101試合予定されています。

例年、オープン戦は春季キャンプ終盤からスタートし、開幕直前にかけて本拠地球場での試合が増えていくのが特徴です。
レギュラーシーズン開幕前の最終調整期間として、各球団が戦力を見極める重要な時期となっています。

オープン戦の開催球場

2月下旬はまだ春季キャンプの期間中のため、オープン戦は各球団のキャンプ地を中心に行われます。

その後、3月に入るとチームは順次本拠地へ戻り、3月3日の週あたりからは、各球団の本拠地球場での開催が増えていきます。

オープン戦の試合時間帯

オープン戦は、屋外球場では平日・週末を問わず、デーゲームで開催されることが多いのが特徴です。
これは、3月に入っても朝晩の冷え込みが厳しく、選手や観客の負担を考慮しているためです。

一方、ドーム球場では天候や気温の影響を受けにくいため、シーズン中と同じように平日はナイターで開催されることが多くなっています。

オープン戦と練習試合の違い

プロ野球の春季キャンプ期間中には、オープン戦のほかに、実戦感覚を養う目的で「練習試合」も行われます。

どちらもシーズン開幕に向けた大切な試合ですが、位置づけや運営方法にはいくつか違いがあります。

ここでは、オープン戦と練習試合の主な違いをまとめました。

オープン戦
  • NPBの管轄下で行われる非公式試合
  • 対戦カードはプロ野球12球団内で行われる
  • 試合のルールは公式戦とほぼ同じ
  • シーズン同様に観戦にはチケットが必要
練習試合
  • 各球団が自由に設定する試合
  • プロ野球12球団だけでなく、社会人や韓国、台湾などの海外チームと対戦が組まれることもある
  • 試合のルールは両チームで任意に変更可能
  • 観戦は基本的に無料

オープン戦は、NPBの管轄のもとで行われ、各球団のスケジュールや要望を踏まえて日程が決められます。
そのため、試合運営やルールもシーズン中の公式戦に近い形で実施されます。

一方、練習試合は各球団が自由に設定できる試合で、対戦する2チームが話し合って日程や試合内容を決めます。
場合によっては、7回で試合を終了したり、打者を10人・11人に増やすといった特別ルールが採用されることもあります。

練習試合はあくまで調整を目的とした試合のため、観戦は無料となっています。

また、春季キャンプ中に行われる練習試合の日程やキャンプ地の一覧はこちらで確認できます。

球春みやざきベースボールゲームズとは?

毎年2月下旬、宮崎で春季キャンプを行う国内外のチームが参加する交流試合が「球春みやざきベースボールゲームズ」です。

2026年はオリックス、西武、ロッテに加え、韓国の斗山ベアーズ、ロッテ・ジャイアンツが参加し、2月25日(水)~3月1日(日)に計7試合が行われます。
入場無料で、公式戦やオープン戦に近い形式の試合が楽しめます。

2026球春みやざきベースボールゲームズ 試合日程(NPB公式サイト)

プロ野球オープン戦はテレビ・ネット配信で視聴できる

プロ野球オープン戦は、テレビやインターネットでも観戦可能です。
地上波やBS・CS放送に加え、スマホやパソコンで見られる配信サービスもあります。

どの試合がどのサービスで視聴できるかは、球団や試合ごとに異なります。
詳しい視聴方法やサービスの比較については、別記事でまとめていますので、そちらをご覧ください。

2026年 プロ野球オープン戦日程一覧(全試合スケジュール)

2026年 プロ野球オープン戦日程一覧

2026年のオープン戦日程を、開催時期ごとの特徴が分かるよう週単位でまとめました。
キャンプ地開催から本拠地開催へ移っていく流れを確認しながら、観戦の参考にしてみてください。

2/21(土)~3/1(日)

この時期のオープン戦は、春季キャンプ地を中心に開催され、若手選手や新戦力が多く起用される傾向があります。
主力選手は調整段階として、短い出場にとどまるケースが一般的です。

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日程対戦カード会場開始時間
2/21(土)楽天ーロッテ金武13:00
中日ー阪神北谷14:00
DeNAー広島宜野湾13:00
巨人ーヤクルト那覇13:00
2/22(日)日本ハムー広島名護13:00
中日ー巨人北谷13:30
DeNAー楽天宜野湾13:00
ヤクルトー阪神浦添13:00
2/23(月)日本ハムー阪神名護13:00
中日ーロッテ北谷13:30
ヤクルトー広島浦添13:00
巨人ー楽天那覇13:00
2/28(土)楽天ー広島倉敷13:00
ロッテー西武都城13:00
3/1(日)楽天ー広島倉敷13:00
中日ーDeNAバンテリンドーム14:00
ソフトバンクー西武アイビー12:30

※会場名は表内では略称で記載しています。

正式名称を見る ▼

金武:金武町ベースボールスタジアム
北谷:Agreスタジアム北谷
宜野湾:ユニオンですからスタジアム宜野湾
那覇:沖縄セルラースタジアム那覇
名護:Enagicスタジアム名護
浦添:ANA BALLPARK 浦添
倉敷:倉敷マスカットスタジアム
都城:都城運動公園野球場(コアラのマーチスタジアム)
アイビー:アイビースタジアム(宮崎市生目の杜運動公園)

3/3(火)~3/8(日)

3月に入ると、オープン戦は本拠地での試合が少しずつ増えていきます。
若手だけでなく主力選手の出場も増え、試合内容もシーズンを意識したものに近づいてきます。
また、デーゲームに加えて、ドーム球場ではナイターの試合も行われるようになります。

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日程対戦カード会場開始時間
3/3(火)DeNAー中日横浜スタジアム13:00
ソフトバンクーヤクルトみずほPayPay18:00
3/4(水)日本ハムー西武エスコンF18:00
楽天ーロッテ静岡13:00
DeNAー中日横浜スタジアム13:00
オリックスー広島京セラドーム18:00
ソフトバンクーヤクルトみずほPayPay18:00
3/5(木)日本ハムー西武エスコンフィールド18:00
楽天ーロッテ静岡13:00
DeNAー中日横浜スタジアム13:00
ソフトバンクーヤクルトみずほPayPay13:00
3/6(金)オリックスー巨人京セラドーム18:00
阪神ーソフトバンク甲子園球場14:00
3/7(土)日本ハムーロッテエスコンF14:00
楽天ーDeNA静岡13:00
西武ーヤクルト春野13:00
オリックスー巨人京セラドーム14:00
阪神ーソフトバンク甲子園球場13:00
広島ー中日マツダスタジアム13:00
3/8(日)日本ハムーロッテエスコンF13:00
楽天ーDeNA静岡13:00
西武ーヤクルト春野12:00
オリックスーソフトバンク京セラドーム13:00
阪神ー巨人甲子園球場13:00
広島ー中日マツダスタジアム13:00

※会場名は表内では略称で記載しています。
静岡:静岡草薙球場
みずほPayPay:みずほPayPayドーム福岡
エスコンF:エスコンフィールドHOKKAIDO
春野:春野構想運動公園野球場(高知)

3/10(火)~3/15(日)

オープン戦中盤にあたるこの時期は、開幕を見据えた起用が本格化していきます。
主力選手の出場時間が徐々に延び、開幕オーダーを意識したスタメンや継投が増えてくるのが特徴です。
試合会場も本拠地開催が中心となり、公式戦に近い雰囲気の中で試合が行われます。

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日程対戦カード会場開始時間
3/10(火)ロッテーオリックスZOZOマリン13:00
DeNAー広島横浜スタジアム13:00
中日ーヤクルトバンテリンドーム18:00
阪神ー西武甲子園球場13:00
ソフトバンクー巨人宇部13:00
3/11(水)楽天ー日本ハム静岡13:00
ロッテーオリックスZOZOマリン13:00
DeNAー広島横浜スタジアム13:00
中日ーヤクルトバンテリンドーム18:00
阪神ー西武甲子園球場13:00
ソフトバンクー巨人みずほPayPay18:00
3/12(木)楽天ー日本ハム静岡13:00
DeNAー広島横浜スタジアム13:00
ソフトバンクー巨人みずほPayPay18:00
3/13(金)ロッテー西武ZOZOマリン13:00
ヤクルトーオリックス神宮球場15:00
中日ー楽天バンテリンドーム18:00
3/14(土)ロッテー西武ZOZOマリン13:00
巨人ー日本ハム東京ドーム18:00
ヤクルトーオリックス神宮球場15:00
DeNAーソフトバンク横浜スタジアム13:00
中日ー楽天バンテリンドーム14:00
広島ー阪神マツダスタジアム13:00
3/15(日)ロッテー西武ZOZOマリン13:00
巨人ー日本ハム東京ドーム14:00
ヤクルトーオリックス神宮球場13:00
DeNAーソフトバンク横浜スタジアム13:00
中日ー楽天バンテリンドーム13:30
広島ー阪神マツダスタジアム13:00

※会場名は表内では略称で記載しています。
ZOZOマリン:ZOZOマリンスタジアム
宇部:宇部市野球場(ユーピーアールスタジアム)
静岡:静岡草薙球場
みずほPayPay:みずほPayPayドーム福岡

3/17(火)~3/22(日)

オープン戦もいよいよ最終盤。この期間は、開幕を直前に控えた各球団が最終調整を行う時期です。
主力選手の出場が中心となり、開幕オーダーを意識したスタメンや継投も見られるようになります。
本拠地での試合が中心となるため、観戦の雰囲気も公式戦に近く、実戦感覚を確かめる最後のチャンスです。

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日程対戦カード会場開始時間
3/17(火)日本ハムーDeNAエスコンF18:00
西武ー楽天ベルーナドーム18:00
ロッテー阪神ZOZOマリン13:00
巨人ーヤクルト東京ドーム18:00
オリックスー広島京セラドーム18:00
ソフトバンクー中日みずほPayPay18:00
3/18(水)日本ハムーDeNAエスコンF14:00
西武ー楽天ベルーナドーム18:00
ロッテー阪神ZOZOマリン13:00
巨人ーヤクルト東京ドーム18:00
オリックスー広島京セラドーム18:00
ソフトバンクー中日みずほPayPay18:00
3/20(金)日本ハムーヤクルトエスコンF14:00
西武ーDeNAベルーナドーム13:00
巨人ー楽天東京ドーム18:00
中日ーロッテバンテリンドーム14:00
オリックスー阪神京セラドーム18:00
ソフトバンクー広島みずほPayPay14:00
3/21(土)日本ハムーヤクルトエスコンF14:00
西武ーDeNAベルーナドーム13:00
巨人ー楽天東京ドーム14:00
中日ーロッテバンテリンドーム14:00
阪神ーオリックス京セラドーム14:00
ソフトバンクー広島みずほPayPay13:00
3/22(日)日本ハムーヤクルトエスコンF13:00
西武ーDeNAベルーナドーム13:00
巨人ー楽天東京ドーム14:00
中日ーロッテバンテリンドーム13:30
オリックスー阪神京セラドーム13:00
広島ーソフトバンクマツダスタジアム14:00

※会場名は表内では略称で記載しています。
エスコンF:エスコンフィールドHOKKAIDO
ZOZOマリン:ZOZOマリンスタジアム
みずほPayPay:みずほPayPayドーム福岡

この試合を確実に観たい方は、どのサービスで視聴できるかを事前に確認するのが安心です。
視聴方法や料金、配信範囲もまとめていますので、ぜひ以下の記事でチェックしてください。

オープン戦の主なルール

オープン戦の主なルール

ここではプロ野球オープン戦の主なルール紹介します。

対戦カードはセ・パ両リーグ混在

オープン戦では、「セ・リーグvsパ・リーグ」といった形で、セ・リーグ、パ・リーグの垣根を越えて対戦カードが組まれます。

公式戦では5月下旬~6月中旬に行われる「セ・パ交流戦」にしか見られない貴重な対戦カードの試合が見られます。

DH制の採用はチームごとに決められる

オープン戦はDH制の採用の有無はチームごとに決められます
片方のチームだけDH制採用するということも可能です。

セ・リーグチーム同士の対戦でも、打者に打席数を与える、ピッチャーが予定されている投球回投げさせるため、DH制が採用された試合が見れられることがあります。

ただし、セ・リーグ球団の場合、オープン戦の終盤になると公式戦にあわせてDH制を採用しないことが多いです。

試合は9回まで行い、延長戦はなし

オープン戦は9回まで行われますが、延長戦はありません
9回終了時点で同点の場合、引き分けとなります。

オープン戦が調整の場であり、結果(勝敗)よりも内容を見る傾向があります。

また、オープン戦の勝敗や個人成績は、レギュラーシーズン(公式戦)には加算されません。

育成選手の出場も可能

オープン戦は、1軍公式戦ではありませんので、育成選手も出場可能です。

実際にオープン戦を見ると、普段見られない3桁の背番号の選手(育成選手)のプレーが見られます。

育成選手にとっては、支配下契約に向けた絶好のアピールの場となります。

実際、オープン戦でよい結果・内容を残した場合、開幕前に支配下契約を勝ち取るケースが多いです。
(2025年は5球団7名が春季キャンプ中から開幕前に支配下契約へ移行)

入場にはチケットが必要

オープン戦は公式戦同様にチケットが必要となります。

チケットの料金は通常料金よりも安いので、いつもより上のランクの座席でも見やすくなります。

オープン戦のチケットは、公式戦と同様に各球団の公式サイトやチケット販売サービスで購入できます。

オープン戦のみどころ

プロ野球オープン戦の見どころ

オープン戦のみどころをまとめて紹介します。

若手選手の活躍

オープン戦でよい結果を残した若手選手は、開幕1軍、野手の場合、開幕スタメン、先発投手の場合、開幕ローテーションに入るチャンスもあります。

また、オープン戦をきっかけに、レギュラーシーズンでブレイクする選手も多くいます。シーズン開始前に注目選手を見つける楽しさがあります。

ポジション争い

オープン戦では、1つのポジションを複数の選手で競わせことが多いです。

また、打順も開幕に向けていろいろ試す段階ですので、シーズンに向けたチーム戦略を予測する楽しさがあります。

多くの投手が見られる

オープン戦の前半では、先発投手も登板回数が2~3回と普段より少ないので、多くの投手が見られます。

オープン戦は調整の場なので、あらかじめ投げるイニング、順番が決まっていることが多いです。

試合によっては、1試合で2人の先発投手が登板するなど、普段では見られない光景が見られます。

地方球場での開催

2月中は沖縄や宮崎の春季キャンプ地で、3月に入ると静岡や高知など普段公式戦の行われない球場で試合が行われることがあります。

ただし、近年では3月に入ってからの試合を各球団の本拠地で行うケースが増えています。

引退試合・引退セレモニー

オフシーズンに引退を発表した選手の引退試合、引退セレモニーが行われることもあります。

これまで活躍した選手の最後の勇姿を目に焼き付けるのもいいのではないでしょうか。

2026年は、3月14日に昨年限りで引退した長野久義氏(巨人)、川端慎吾コーチ(ヤクルト)の引退試合が、三嶋一輝氏(DeNA)の引退セレモニーがそれぞれ行われました。

プロ野球オープン戦の中継はどこで見られる?テレビ放送・ネット配信

2026年オープン戦をテレビ・ネットで見るには?

オープン戦は、テレビやネット配信で観戦できますが、試合や主催球団によって放送や配信状況が異なります。
「見たい試合がどのサービスで観られるのか分からない…」ということもあります。

そこで、別記事では12球団すべてのオープン戦の放送・配信情報や、便利な視聴方法、無料体験の活用法などを整理しています。
各球団の試合を効率よくチェックしたい方や、自宅でも手軽に観戦したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

オープン戦についてよくある質問

オープン戦についてよくある質問

プロ野球のオープン戦についてよくある質問をまとめました。

プロ野球のオープン戦の目的は何ですか?

プロ野球のオープン戦は選手の調整や戦力確認、チーム戦術の確認を目的としています。
2026年のオープン戦は、春季キャンプ終盤の2月21日(土)から開幕直前の3月22日(日)まで行われます。

オープン戦の試合結果は公式戦の成績に入りますか?

オープン戦の結果や成績は公式戦の記録には含まれません。
オープン戦は勝敗よりも公式戦で勝つための準備に重きを置かれます。

オープン戦と練習試合の違いは?

オープン戦はNPB(日本野球機構)の管轄のもと公式戦(レギュラーシーズン)とほぼ同じルールで行われます。入場する際にはチケットが必要となります。

一方、練習試合は対戦チーム同士の申し合わせで行われ、特別ルールが採用される場合が多いです。
また、春季キャンプ同様に入場は原則無料となります。

オープン戦の試合はテレビやネットで観られますか?

オープン戦はレギュラーシーズン同様にBS・CS放送でテレビ中継、各種ネット配信サービスで視聴できます。
(一部の試合を除く)

オープン戦の視聴方法は、別記事「プロ野球オープン戦をテレビ・ネットで見る方法」でチェックしてください。

オープン戦では延長戦ありますか?

オープン戦は同点となった場合でも延長戦はなく、9回で試合終了します。

ちなみに、公式戦はセ・リーグ、パ・リーグともに同点の場合、最大12回まで延長戦が行われます。

オープン戦で主力選手は出場しますか?

オープン戦でも主力選手も出場しますが、公式戦に比べて若手選手や控え選手が出場する機会が多いです。

今回はプロ野球のオープン戦について、主なルール、練習試合との違いなどを解説しました。

オープン戦からプロ野球をたのしみましょう。

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