【手軽に観戦できる座席】ベルーナドーム(西武ドーム)1塁側ライトポールシートレビュー

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ベルーナドームライトポールシート

埼玉西武ライオンズの本拠地、ベルーナドームには「フィールドビューシート」や「ネット裏カウンターシート」など数多くの座席の種類があります。

座席のバリエーションが豊富なので、どの座席で観戦すればいいか、特に初めてベルーナドームに行かれる方は気になるでしょう。

そんな方におすすめなのは1塁側にある「ライトポールシート」です。食べながら、飲みながら、ゆっくり観戦できます。

今回はライオンズファンにもビジターチームのファンにもおすすめな「ライトポールシート」をレビューします。

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ベルーナドーム(西武ドーム)とは

ベルーナドームとは

「ベルーナドーム」は埼玉県所沢市にある埼玉西武ライオンズの本拠地です。狭山丘陵にあるアウトドア感覚の球場です。

電車で行く場合、西武線の西武球場前駅を出たらすぐ見えます。

ベルーナドームへのアクセスについて詳しくは以下の記事をチェックしてください。

ベルーナドームは壁がないドーム

ベルーナドームは屋外球場に屋根を付けただけの構造で、壁がありません。

春や秋は風が通って気持ちいい反面、空調設備がないため、夏はとても蒸し暑く、冬はかなり冷え込みます。

一般的なドームのように「夏でも快適」という環境ではなく、むしろ屋外球場より暑く感じることもあります。

強い雨や風で座席が濡れることも

屋根はあるので、通常の雨ならグラウンドまで濡れる心配はほとんどありません。

ただし壁がないため、風が強い日は雨が吹き込み、特に上段席は濡れることがあります。
実際、数年前の観戦時に急な雷雨で座席に雨が入り込んだこともありました。

ベルーナドームは3塁側がライオンズベンチ

ベルーナドーム座席表
画像引用:埼玉西武ライオンズホームページ

ベルーナドームは3塁(レフト)側がライオンズベンチ、1塁(ライト)側がビジターチームのベンチがあります。

セ・リーグは全チームホームが1塁側ですが、パ・リーグだと3塁側の場合がありますので、チケットを購入する際には要注意です!

ベルーナドーム ライトポールシート

「ライトポールシート」は外野エリアのライトポール寄りの座席で、ライトポール側から「ライトポールシートA」、「ライトポールシートB」となっています。

ライトポールシートA

画像引用:埼玉西武ライオンズホームページ

ライトポールシートAは以前は「内野指定席B・C」のシートAは以前は「内野指定席B・C」の外野ポール寄りのエリアでした。

座席は内野席と同じクッション性の高いものが使われています。

ライトポールシートB

画像引用:埼玉西武ライオンズホームページ

ライトポールシートBはもともと外野芝生エリアでしたが、2021年に新たに座席が導入されたエリアです。

内野席の座席に比べ、座席の間隔が広いのが特徴です。

ライトポールシートAレビュー

今回はライトポール寄りの「ライトポールシートA」に座ってみました。

座席に座った感想

もともと内野指定席のエリアということもあって、座席のクッションはかなり厚いものを使っています。

長時間座っていてもお尻が痛くがなく、快適に座れました。

ライトポールに近いので、ライトポールで多少見づらい部分もありますので気になる方は内野指定席B・Cを選んだ方がいいかもしれません。

ベルーナドーム1塁側ライトポールレビューまとめ

今回はベルーナドームの「ライトポールシート」をレビューしました。

「ライトポールシートA」はポールが多少気になるかもしれませんが、リーズナブルに観戦できます。

ライオンズファンとビジターチームのファンの割合は対戦カードによっても異なりますが、僕が行ったときは半々ぐらいでした。

リーズナブルにゆったり応援したい方にはおすすめな座席ですよ。

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