プロ野球をDAZNで観る方法には、本家の「DAZN」だけでなく、「DMM×DAZNホーダイ」という選択肢もあります。
この記事では、以下のポイントをわかりやすく紹介します。
- DMM×DAZNホーダイとDAZNの違いを比較
- DMM×DAZNホーダイがおすすめ人
- DAZNがおすすめな人
自分に合ったプランを選ぶための参考にしてみてください!
DMM×DAZNホーダイとは

「DMM×DAZNホーダイ」は映画やアニメなどのエンタメが楽しめるDMMプレミアムと、さまざまなスポーツが見られるDAZNスタンダード(Standard)がセットになったプランです。
プロ野球は、広島カープを除く11球団の主催試合が見られます。
■DMM×DAZNホーダイの概要
| 見られるプロ野球 主催試合(1軍) | 広島カープ以外の セ・パ11球団公式戦 |
|---|---|
| 料金(税込) | 3,480円/月 |
| 無料期間 | なし |
| プロ野球以外の スポーツコンテンツ | ○Jリーグ ○海外サッカー (ラ・リーガなど) ○F1 ○ボクシング・総合格闘技 など |
| 他に見られる コンテンツ | DMMTVのアニメ・エンタメコンテンツ (国内作品見放題数第2位)※ |
| 視聴方法 (対応デバイス) | ○パソコン ○スマホ ○タブレット ○テレビ(ネット) ○ゲーム機 |
DMMプレミアムはDMMのサービスがお得になるサブスクリプションサービスです。
主な特典として
- DMM TVの対象作品が見放題!
- DMMの各種サービスをお得に利用できる特典
があります。
DAZNとは

DAZNは、プロ野球をはじめ、国内外のサッカー、ボクシングなどのスポーツを配信しているサービスです。
DAZNとDMM×DAZNホーダイとも見られる野球コンテンツは同じですが、料金プランが異なります。
DAZNの料金プラン
DAZNでは、プロ野球を視聴できる複数の視聴プランがあります。
- DAZN Standard
月額4,200円/年額32,000円(税込) - DAZN BASEBALL
月々2,300円(税込)/年間総額27,600円
👉 DAZN Standardは、JリーグやF1などを幅広いスポーツを楽しみたい方におすすめ。
👉 DAZN BASEBALLは、シーズンを通じてプロ野球を中心に安く視聴したい方に向いています。
自分に合った
料金プランを選べる!
DAZNについてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
DMM×DAZNホーダイとDAZNを徹底比較

ここからは、DMM×DAZNホーダイとDAZNを4項目で比較していきます。
- 見られるコンテンツ
- 支払い方法
- 対応デバイス
- キャンペーン
それぞれ比較していきましょう。
比較① 見られるコンテンツ
| DMM×DAZNホーダイ | DAZN |
|---|---|
| プロ野球 サッカー ボクシング F1 アニメ エンタメ など | プロ野球 サッカー ボクシング F1 など |
「DMM×DAZNホーダイ」は、DAZNで配信されているプロ野球をはじめ、さまざまなスポーツコンテンツに加え、アニメやエンタメなどDMM TVの作品も視聴できるサービスです。
一方、本家の「DAZN」はプロ野球やサッカーなど、スポーツ中継に特化しています。
スポーツだけでなく、アニメもエンタメも楽しみたい方には、「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめです。
DMM TVも見られる
比較②支払い方法
DMM×DAZNホーダイとDAZNスタンダードで利用できる支払い方法は以下のとおりです。
| 料金プラン | 支払い方法 |
|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | クレジットカード DMMポイント(購入分のみ) キャリア決済 d払い auかんたん決済 ソフトバンク・ワイモバイルまとめ支払い |
| DAZNスタンダード (月間プラン) | 国内発行のクレジットカード 国内発行のデビットカード (一部を除く) Paypal Google Pay Apple Pay DAZNプリペイドカード アプリ内課金 (Amazon) キャリア決済 スマホ決済 (PayPay) |
| DAZNスタンダード (年間プラン・一括払い) | 国内発行のクレジットカード 国内発行のデビットカード (一部を除く) 年間視聴パス DAZNプリペイドカード Paypal Google Pay Apple Pay アプリ内課金 (Amazon) キャリア決済 スマホ決済 (PayPay) |
| DAZNスタンダード (年間プラン・月々払い) | 国内発行のクレジットカード 国内発行のデビットカード (一部を除く) Paypal Google Pay Apple Pay |
| DAZNベースボール | 国内発行のクレジットカード 国内発行のデビットカード (一部を除く) Paypal Google Pay |
DMM×DAZNホーダイはクレジットカード支払いの他に、キャリア決済などに対応しています。
クレジットカードがなくても、キャリア決済やDMMポイント(コンビニなどで購入した分)で支払いできます。
一方、DAZNスタンダード(月間プラン)はDMM×DAZNホーダイよりも多くの支払い方法に対応しています。
DAZNプリペイドカードやアプリ内課金での支払いも可能です。
ただし、割引のある年間プランは月間プランに比べて支払い方法が限られます。
比較③対応デバイス
DMM×DAZNホーダイとDAZN、それぞれの対応デバイスは以下のとおりです。
| DMM×DAZNホーダイ | DAZN |
|---|---|
| スマホ パソコン タブレット テレビ (ネット配信) ゲーム機 (PS、xbox) | スマホ パソコン タブレット テレビ (ネット配信) ゲーム機 (PS、xbox) |
DMM×DAZNホーダイもDAZNもスマホやパソコンをはじめ、多くのデバイスに対応しています。
比較④キャンペーン・特典など
DMM×DAZNホーダイとDAZNの加入時に受けられるキャンペーン・特典は以下のとおりです。
| DMM×DAZNホーダイ | DAZN |
|---|---|
| DMMポイント付与 (550ポイント×3ヶ月) | DAZN STANDARD(月間プラン) 最初の3ヶ月間月額1,980円 (2026年7月20日までの期間限定) |
DMM×DAZNホーダイの場合、加入時にDMMポイントが最大1,650ポイント付与されます。
また、DAZN Standardは、7月20日までの期間限定で月額1,980円の特別価格で利用できるキャンペーンを実施しています。
申込&詳細はこちら
こんな人にはDMM×DAZNホーダイがおすすめ

DMM×DAZNホーダイは、プロ野球をはじめスポーツやエンタメも楽しみたい方に特におすすめです。
- アニメやエンタメなども視聴したい人
→ アニメやエンタメも視聴でき、スポーツと一緒に楽しめる - オフシーズンはDAZNを使わない方
→ 月単位の契約だから、使わない月は支払いを抑えられる
■申込を検討している方へ
まずは1ヶ月だけ試してみるのもおすすめです。
DMM×DAZNホーダイなら、スポーツもエンタメもまとめて楽しめます。
申込はこちら
こんな人にはDAZNがおすすめ

DAZNは、年間を通してプロ野球やさまざまなスポーツを楽しみたい方に特におすすめです。
料金・コンテンツ・視聴環境を考えると、以下の方に向いています。
- 年間払いする方
→ 一括払いの場合、月々 2,667円 で利用可能 - オフシーズンもDAZNでプロ野球を見る方
→ サッカーやバスケなど、年間を通して多くのスポーツコンテンツを配信 - 「DAZN」でプロ野球だけ見る方
→ 「DAZNベースボール」は月々 2,300円(税込) で、オフシーズンも関連コンテンツを配信 - DMMプレミアムを使わない方
→ DAZN単体で十分なスポーツ視聴可能
「DAZNベースボール」は、プロ野球を年間を通して視聴する場合、最もお得なプランとなっています。
■申込を検討している方へ
DAZNは、年間を通してスポーツコンテンツをしっかり楽しみたい方に最適です。
月額を節約しつつ、オフシーズンもプロ野球や各種スポーツを楽しむなら、年間プランの利用がおすすめです。
申込はこちら
DMM×DAZNホーダイのよくある質問

DMM×DAZNホーダイについてよくある質問をまとめました。
DMM×DAZNホーダイで見られるプロ野球の試合は?
DMM×DAZNホーダイでは、1軍は広島カープ以外の11球団の主催試合が見られます。
※一部試合を除く
また、日本ハム・広島以外のファームの主催試合の配信もあります。
DMM×DAZNホーダイとDAZNスタンダードはどちらの方が多くのコンテンツが楽しめますか?
「DMM×DAZNホーダイ」の方がコンテンツ数が多いです。
サッカーやF1など「DAZNスタンダード」のスポーツコンテンツに加えて、アニメやエンタメなどDMM TVの対象作品が視聴できます。
DMM×DAZNホーダイには年間プランはありますか?
いいえ、「DMM×DAZNホーダイ」には年間プランはなく、月額3,480円のみです。
一方、「DAZNスタンダード」には割安な年間プランがあり、1ヶ月あたり2,667円で利用できます。
DMM×DAZNホーダイに無料体験はありますか?
DMM×DAZNホーダイでは無料体験はありません。
(2026年6月現在)
DMM×DAZNホーダイはテレビでも見られますか?
DAZNに対応したTVやAmazonの「Fire TV」、Googleの「Chromecast」を使ってテレビで視聴できます。
DMM×DAZNホーダイとDAZNを比較|まとめ

今回はプロ野球を見る上でのDMM×DAZNホーダイとDAZNの料金プラン、サービスなどを比較をしました。
DMM×DAZNホーダイは、1ヶ月単位で利用でき、プロ野球以外のスポーツやアニメ、エンタメコンテンツも楽しめます。
DMM×DAZNホーダイの
申込はこちらから
一方、本家の「DAZN」にはおトクな年間プランがあり、年間32,000円(1ヶ月あたり2,667円)(税込)で利用できます。
また、7月20日までの期間限定で月間プランが月額1,980円の特別価格で利用できるキャンペーンを実施しています。
本家の「DAZN」の
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自分に合ったサービスを選んで、プロ野球を思いきり楽しみましょう!
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