DMM×DAZNホーダイとDAZNを比較!プロ野球見るならどちらがおすすめ?

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DMM×DAZNホーダイとDAZNを比較

プロ野球をDAZNで観る方法には、本家の「DAZN」だけでなく、「DMM×DAZNホーダイ」という選択肢もあります。

「どっちを選べばいいの?」と迷ってしまうかもしれませんが、プロ野球を中心に楽しんでいて、オフシーズンは使わないという人には、月額3,480円(税込)の「DMM×DAZNホーダイ」の方が向いているかもしれません。

とはいえ、「本家DAZN」との違いも気になりますよね。

この記事では、以下のポイントをわかりやすく紹介します。

自分に合ったプランを選ぶための参考にしてみてください!

公式サイトはこちら

気になる内容にジャンプ

DMM×DAZNホーダイとは

画像引用:DMMホームページ

「DMM×DAZNホーダイ」は映画やアニメなどのエンタメが楽しめるDMMプレミアムと、さまざまなスポーツが見られるDAZNスタンダード(Standard)がセットになったおトクなプランです。

DMM×DAZNホーダイの概要

られるプロ野球
主催試合(1軍)
広島カープ以外の
セ・パ11球団公式戦
見逃し配信
(プロ野球)
フルタイム:7日間
ハイライト:30日間
(一部試合はハイライトのみ)
料金(税込)3,480円/月
無料期間なし
プロ野球以外の
スポーツコンテンツ
○Jリーグ
○海外サッカー
(ラ・リーガなど)
○F1
○ボクシング・総合格闘技 など
他に見られる
コンテンツ
DMMTVのアニメ・エンタメコンテンツ
(国内作品見放題数第2位)※
視聴方法
(対応デバイス)
○パソコン
○スマホ
○タブレット
○テレビ(ネット)
○ゲーム機
※2024年10月度の実績

プロ野球はDMM×DAZNホーダイでも、本家の「DAZN」同様に広島カープを除く11球団の主催試合が見られます

DMMプレミアムはDMMのサービスがお得になるサブスクリプションサービスです。

主な特典として

  • DMM TVの対象作品が見放題!
  • DMMの各種サービスをお得に利用できる特典

があります。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの料金は月額3,480円(税込)です。

「DAZN スタンダード」が月額4,200円と「DMMプレミアム」が月額550円を別々に契約登録すると、4,750円ですので、毎月1,270円おトクになります。

月額1,270円おトク

DAZNとは

DAZN

DAZNは、プロ野球をはじめ、国内外のサッカー、ボクシングなどのスポーツを配信しているサービスです。

DAZNで見られるコンテンツ・料金をまとめました。

DAZNの概要

見られる
プロ野球主催試合
広島カープ以外の
セ・パ11球団公式戦
DAZNスタンダード
料金(税込)
○月間プラン:4,200円/月
○年間プラン(一括):32,000円/年
○年間プラン(月々):3,200円/月
その他プラン○DAZNベースボール:2,300円/月
※年間契約必須
○DAZNグローバル:980円
(プロ野球は視聴不可)
無料期間なし
プロ野球以外の
スポーツコンテンツ
○Jリーグ
○海外サッカー
(ラ・リーガなど)
○F1
○ボクシング・総合格闘技 など
視聴方法
(対応デバイス)
○パソコン
○スマホ
○タブレット
○テレビ(ネット)
○ゲーム機

DAZNでプロ野球を見る場合、多くのスポーツが見られる「DAZNスタンダード」の他に、プロ野球に特化した「DAZN ベースボール」の2つの料金プランがあります。

「DAZNベースボール」は、プロ野球が見る場合、DAZNの料金プランの中で最安値です。

DAZNベースボールの支払い方法は年間プラン(月々払い)のみで、年間契約が必須になります。

申込はこちら

DAZNについてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

DMM×DAZNホーダイとDAZNを徹底比較

DMM×DAZNホーダイとDAZNを比較

ここからは、DMM×DAZNホーダイとDAZNを5項目で比較していきます。

  • 見られるコンテンツ
  • 料金プラン
  • 支払い方法
  • 対応デバイス
  • キャンペーン

それぞれ比較していきましょう。

比較① 見られるコンテンツ

DMM×DAZNホーダイDAZN
プロ野球
サッカー
ボクシング
F1
アニメ
エンタメ など
プロ野球
サッカー
ボクシング
F1 など

「DMM×DAZNホーダイ」は、DAZNで配信されているプロ野球をはじめ、さまざまなスポーツコンテンツに加え、アニメやエンタメなどDMM TVの作品も視聴できるサービスです。

一方、本家の「DAZN」はプロ野球やサッカーなど、スポーツ中継に特化しています。

スポーツだけでなく、アニメもエンタメも楽しみたい方には、「DMM×DAZNホーダイ」がおすすめです。

DMM×DAZNホーダイ、DAZNとも見られるプロ野球コンテンツの内容は同じです。

DMM TVも見られる

比較② 料金プラン

DMM×DAZNホーダイと(本家)のDAZN料金プランを比較表にまとめると以下のとおりです。

スマホ・タブレットの場合、表は横にスクロール可能です。

スクロールできます
プラン名DMM×DAZNホーダイDAZNスタンダードDAZNベースボール
月間プラン3,480円4,200円なし
年間プラン
(一括払い)
なし32,000円/年
(1月あたり2,667円)
なし
年間プラン
(月々払い)
なし月々3,200円
(年間総額38,400円)
月々2,300円
(年間総額27,600円)
いずれも税込

1ヶ月単位で利用する場合、「DMM×DAZNホーダイ」が最安の月額3,480円(税込)で利用できます。

ただし、「DMM×DAZNホーダイ」には割安な年間プランはありません。

一方、「DAZNスタンダード」は、月間プランと年間プランのどちらも選択可能です。
年間プランを選ぶと、月額換算で「DMM×DAZNホーダイ」よりも料金が割安になります。

また、プロ野球に特化した「DAZNベースボール」は、年間プラン(12カ月間の月々払い)のみ利用可能です。

DAZNスタンダードとの比較

DMM×DAZNホーダイとDAZNスタンダードの料金プランを表にまとめました。

スクロールできます
プラン名料金1ヶ月利用1年間利用
DMM×DAZNホーダイ3,480円 3,480円  41,760円
DAZN スタンダード
(月間プラン)
4,200円4,200円 50,400円
DAZNスタンダード
(年間プラン・一括)
32,000円 32,000円
DAZN スタンダード
(年間プラン・月々払い)
月々
3,200円
 38,400円
いずれも税込

「DAZN」を1ヶ月だけ利用する場合、「DMM×DAZNホーダイ」はDAZNスタンダードよりも毎月720円お得です。

そのため、1ヶ月だけ使うなら「DMM×DAZNホーダイ」が最安でおすすめです!

DMM×DAZNホーダイはもし合わない場合でも、1ヶ月での解約も可能です。
(申込み後のキャンセル・返金はできません)

なお、「DAZNスタンダード」の月間プランは、「DMM×DAZNホーダイ」よりも値段が高いのでおすすめできません。

月額3,480円で
「DAZN」が視聴可能

また、「DAZN」を年間を通して利用する場合、年間プラン(一括払い)が1ヶ月あたりの料金が2,667円と、DAZNのコンテンツを視聴する上で最安値です。

「DMM×DAZNホーダイ」と比べると、毎月813円、年間9,760円おトクです。

年間通して使うなら
こちらがおすすめ

ちなみに、「DAZNスタンダード」には、分割払いができる「年間プラン(月々払い)」もあります。

しかし、このプランは「」と比べても月額280円の差しかなく年間契約が必要になるため、あまりおすすめできません。

DAZNベースボールとの比較

DMM×DAZNホーダイの利用期間ごとの料金を表にまとめました。
(いずれも税込)

スマホ・タブレットの場合、横にスクロール可能です。

スクロールできます
プラン名6ヶ月7ヶ月8ヶ月12ヶ月
DMM×DAZNホーダイ20,880円24,360円27,840円41,760円
DAZNベースボール
(年間総額)
27,600円27,600円 27,600円27,600円

DAZNでプロ野球だけ見る場合、DAZNベースボールの方が安く視聴できます。
1年間契約した場合、DMM×DAZNホーダイに比べて年間約14,000円安くなります。

ただし、DAZNベースボールは年間契約が必須となり、中途解約はできません。

7ヶ月以下の場合、DMMの動画コンテンツを見ない場合でもDMM×DAZNホーダイがおトクです。

利用期間が7ヶ月以下なら
こちらがおトク

DAZNでは、プロ野球がオフシーズンの11月~翌年1月の間でも、プロ野球関連コンテンツの配信があります。
そちらもあわせて見たい方は、「DAZNベースボール」がおすすめです。

年間通してプロ野球を
見るのにおすすめ

比較③支払い方法

DMM×DAZNホーダイとDAZNスタンダードで利用できる支払い方法は以下のとおりです。

スクロールできます
料金プラン支払い方法
DMM×DAZNホーダイクレジットカード
DMMポイント(購入分のみ)
キャリア決済
d払い
auかんたん決済
ソフトバンク・ワイモバイルまとめ支払い
DAZNスタンダード
(月間プラン)
 国内発行のクレジットカード
国内発行のデビットカード
(一部を除く)
Paypal
Google Pay
Apple Pay
DAZNプリペイドカード
アプリ内課金
(Amazon)
キャリア決済
スマホ決済
(PayPay・LINEpay)
DAZNスタンダード
(年間プラン・一括払い)
国内発行のクレジットカード
国内発行のデビットカード
(一部を除く)
年間視聴パス
DAZNプリペイドカード
Paypal
Google Pay
Apple Pay
アプリ内課金
(Amazon)
キャリア決済
スマホ決済
(PayPay・LINEpay)
DAZNスタンダード
(年間プラン・月々払い)
国内発行のクレジットカード
国内発行のデビットカード
(一部を除く)
Paypal
Google Pay
Apple Pay
DAZNベースボール 国内発行のクレジットカード
国内発行のデビットカード
(一部を除く)
Paypal
Google Pay

DMM×DAZNホーダイはクレジットカード支払いの他に、キャリア決済などに対応しています。
クレジットカードがなくても、キャリア決済やDMMポイント(コンビニなどで購入した分)で支払いできます。

一方、DAZNスタンダード(月間プラン)はDMM×DAZNホーダイよりも多くの支払い方法に対応しています。
DAZNプリペイドカードやアプリ内課金での支払いも可能です。

ただし、割引のある年間プランは月間プランに比べて支払い方法が限られます。

比較④対応デバイス

DMM×DAZNホーダイとDAZN、それぞれの対応デバイスは以下のとおりです。

DMM×DAZNホーダイDAZN
スマホ
パソコン
タブレット
テレビ
(ネット配信)
ゲーム機
(PS、xbox)
スマホ
パソコン
タブレット
テレビ
(ネット配信)
ゲーム機
(PS、xbox)

DMM×DAZNホーダイもDAZNもスマホやパソコンをはじめ、多くのデバイスに対応しています。

比較⑤キャンペーン・特典など

DMM×DAZNホーダイとDAZNの加入時に受けられるキャンペーン・特典は以下のとおりです。

DMM×DAZNホーダイDAZN
DMMポイント付与
(550ポイント×3ヶ月)
なし

DMM×DAZNホーダイの場合、加入時にDMMポイントが最大1,650ポイント付与されます。

DMMポイントは、DMMブックスやDMM TV単品購入などで使えます。

1ヶ月から利用可能
最大1,650ポイント付与

一方、DAZNでは不定期に「DAZNベースボール」プランが最初の1ヶ月無料となるキャンペーンを実施されることがあります。

こんな人にはDMM×DAZNホーダイがおすすめ

DMM×DAZNホーダイがおすすめな方

DMM×DAZNホーダイは、プロ野球をはじめスポーツやエンタメも楽しみたい方に特におすすめです。
月額を節約しながら、短期間でも無理なく視聴できるのが特徴です。

DMM×DAZNホーダイがおすすめな方
  • DAZNを1ヶ月だけ使ってみたい人
    → DAZNスタンダードの月間プランより安く、1ヶ月単位で契約可能
  • アニメやエンタメなども視聴したい人
    → アニメやエンタメも視聴でき、スポーツと一緒に楽しめる
  • オフシーズンはDAZNを使わない方
    → 月単位の契約だから、使わない月は支払いを抑えられる
  • 月額料金を少しでも節約したい方
    →DAZNスタンダード月額 4,200円 に対して 3,480円。毎月 720円お得

現在「DAZN」の月間プランを契約中の方でも、DMM×DAZNホーダイに乗り換えるだけでおトクに利用できます。

申込を検討している方へ

まずは1ヶ月だけ試してみるのもおすすめです。
DMM×DAZNホーダイなら、スポーツもエンタメもまとめて楽しめて、料金も抑えられます。

申込はこちら

こんな人にはDAZNがおすすめ

DAZNは、年間を通してプロ野球やさまざまなスポーツを楽しみたい方に特におすすめです。
料金・コンテンツ・視聴環境を考えると、以下の方に向いています。

DAZNがおすすめな方
  • 年間払いする方
    → 一括払いの場合、月々 2,667円 で利用可能
  • オフシーズンもDAZNでプロ野球を見る方
    → サッカーやバスケなど、年間を通して多くのスポーツコンテンツを配信
  • 「DAZN」でプロ野球だけ見る方
    → 「DAZNベースボール」は月々 2,300円(税込) で、オフシーズンも関連コンテンツを配信
  • DMMプレミアムを使わない方
    → DAZN単体で十分なスポーツ視聴可能

また、DAZNでは、プロ野球がオフシーズンの11月~翌年1月の間でも、以下のようなプロ野球関連コンテンツの配信があります。

  • アジアウインターベースボールリーグ
  •  オーストラリアン・ベースボールリーグ
  • 『THE ANNOUNCER』
    (スポーツ実況者オーディション)
  • GIANTS 2025 -INSIDE-
  • 週刊!フユプロ ~冬のプロ野球徹底ガイド~ など

「DAZNベースボール」は、プロ野球を年間を通して視聴する場合、最もお得なプランとなっています。

申込を検討している方へ

DAZNは、年間を通してスポーツコンテンツをしっかり楽しみたい方に最適です。
月額を節約しつつ、オフシーズンもプロ野球や各種スポーツを楽しむなら、年間プランの利用がおすすめです。
(短期間だけ気軽に試したい場合は、DMM×DAZNホーダイを検討するとよいでしょう)

申込はこちら

DMM×DAZNホーダイのよくある質問

DMM×DAZNホーダイのよくある質問

DMM×DAZNホーダイについてよくある質問をまとめました。

DMM×DAZNホーダイで見られるプロ野球の試合は?

DMM×DAZNホーダイでは、1軍は広島カープ以外の11球団の主催試合が見られます。
※一部試合を除く

また、日本ハム・広島以外のファームの主催試合の配信もあります。

DMM×DAZNホーダイとDAZNスタンダードはどちらの方が多くのコンテンツが楽しめますか?

「DMM×DAZNホーダイ」の方がコンテンツ数が多いです。

サッカーやF1など「DAZNスタンダード」のスポーツコンテンツに加えて、アニメやエンタメなどDMM TVの対象作品が視聴できます。

DMM×DAZNホーダイとDAZNスタンダードどちらが安いですか?

月額料金は「DMM×DAZNホーダイ」の方が安いです。
(「DAZNスタンダード」4,200円に対し、「DMM×DAZNホーダイ」は3,480円)

DMM TVを見ない方でも、「DMM×DAZNホーダイ」の方が月額720円安くなります。

DMM×DAZNホーダイには年間プランはありますか?

いいえ、「DMM×DAZNホーダイ」には年間プランはなく、月額3,480円のみです。

一方、「DAZNスタンダード」には割安な年間プランがあり、1ヶ月あたり2,667円で利用できます。

DMM×DAZNホーダイに無料体験はありますか?

DMM×DAZNホーダイでは無料体験はありません。
(2026年1月現在)

DMM×DAZNホーダイはテレビでも見られますか?

DAZNに対応したTVやAmazonの「Fire TV」、Googleの「Chromecast」を使ってテレビで視聴できます。

DMM×DAZNホーダイとDAZNを比較|まとめ

今回はプロ野球を見る上でのDMM×DAZNホーダイとDAZNの料金プラン、サービスなどを比較をしました。

DMM×DAZNホーダイは、1ヶ月単位で利用できるので、短期間DAZNでプロ野球を視聴したい方にもおすすめです。
また、プロ野球以外のスポーツやアニメ、エンタメコンテンツも楽しめます。

一方、本家の「DAZN」にはおトクな年間プランがあり、年間32,000円(1ヶ月あたり2,667円)(税込)で利用できます。

DAZNでプロ野球を試しに1ヶ月間見たい方は、「DMM×DAZNホーダイ」を検討してみてはいかがでしょうか。

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