【保存版】バンテリンドームナゴヤへのアクセス完全ガイド

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バンテリンドームナゴヤへの行き方ガイド

プロ野球・中日ドラゴンズの本拠地としておなじみの「バンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)」。
野球の試合だけでなく、アーティストのライブやコンサート、展示会など年間を通して多くのイベントが行われています。

この記事では、初めて訪れる方でも迷わず行けるように、バンテリンドームへの電車・バス・車を使ったアクセス方法をわかりやすくまとめました。
名古屋市内だけでなく、東京・大阪など遠方から来る方にも役立つ内容になっています。

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バンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)

バンテリンドームナゴヤ

「バンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)」は名古屋市東区にある野球場です。

最寄り駅は地下鉄名城線の『ナゴヤドーム前矢田駅』で、名古屋駅からは約20〜25分でアクセスできます。

バンテリンドームの最寄り駅

バンテリンドームの最寄り駅は次の2駅です。

  • 地下鉄名城線・ゆとりーとライン
    ナゴヤドーム前矢田」駅
    徒歩約5分
  • JR中央本線・名鉄瀬戸線
    大曽根」駅
    徒歩約15分

最短ルートは「ナゴヤドーム前矢田駅」ですが、JR中央本線・名鉄瀬戸線沿線から来る場合は「大曽根駅」のほうが便利なこともあります。

名古屋駅からバンテリンドームナゴヤの行き方

名古屋駅

遠方から新幹線や高速バスで名古屋に到着した場合、バンテリンドームナゴヤへのアクセスは 名古屋駅が起点 になります。

名古屋駅からバンテリンドームへ行く方法は次の3つです。

  • 名古屋市営地下鉄
    (名古屋→栄or久屋大通→ナゴヤドーム前矢田)
  • JR中央本線
    (名古屋→大曽根)
  • 名古屋市営バス
    (名古屋→萱場)

この3つの中で、最も早く確実なのは地下鉄ルート です。ここからは、それぞれの行き方を詳しく紹介します。

名古屋市営地下鉄で行く

名古屋駅からバンテリンドームナゴヤへ行く場合、地下鉄を利用すると迷わずアクセスできます。
最寄り駅は「ナゴヤドーム前矢田駅」。改札を出て1番出口から歩くと、徒歩約5分でドームに到着します。

名古屋駅からは、東山線経由と桜通線経由の2ルートがあります。どちらも乗換えが1回で行けます。

地下鉄東山線経由(栄駅で乗換え)

名古屋駅で東山線 藤が丘方面の電車に乗ります。
2駅目の栄駅で下車し、名城線の右回り電車に乗り換えます。

名城線には「右回り環状電車」と「大曽根行き電車」があります。
ナゴヤドーム前矢田駅まで行きたい場合は、必ず「右回り環状電車」に乗ってください。

名城線で8駅進むとナゴヤドーム前矢田駅に到着します。改札を出たら1番出口を目指してください。
地下通路を少し歩くと、デッキに出ます。デッキ沿いに歩けば徒歩5分ほどでドームの入口に着きます。

地下鉄桜通線経由(久屋大通駅で乗換え)

名古屋駅から桜通線 徳重方面に乗り、3駅目の久屋大通駅で下車します。
久屋大通駅で名城線の右回り電車に乗り換え、7駅進むとナゴヤドーム前矢田駅です。

桜通線は東山線より空いていますが、6~10分間隔と本数は少なめです。
乗換えの際は、駅の案内板や電光掲示板を確認してください。

改札を出たら、東山線経由と同じく1番出口からデッキ沿いに歩けばドームに到着します。

ナゴヤドーム前矢田駅からバンテリンドームへ

ナゴヤドーム前矢田駅で下車したら、1番出口を目指して改札を出ます。
改札から出口までは、地下通路を少し歩きますが、迷うほど長くはありません。

地上に出たら、エスカレーターまたは階段で1階分上がると、屋根付きの長いデッキ通路が見えます。
この通路をまっすぐ進むと、右手にバンテリンドームナゴヤの外観が見えてきます。
徒歩で約5分ほどでドームの正面入口に到着です。

JR中央本線で行く

名古屋駅からJR中央本線を使ってバンテリンドームナゴヤへ行く場合、普通・快速・区間快速いずれでも乗車可能です。
新幹線で名古屋駅に到着する場合も、乗り換えは比較的スムーズです。

名古屋駅から4駅目の大曽根駅で下車。大曽根駅からは徒歩約15分でドームに到着します。

大曽根駅からバンテリンドームへ

大曽根駅からバンテリンドームまで歩いて約15分で到着します。

大曽根駅からは南口と北口、どちらからでも行けます。

南口ルート(最短)

  • 改札を出て南口へ
  • まっすぐ進むと通りに出ます
  • デッキまたは歩道沿いに進み、徒歩約15分でドームに到着
  • 最短距離ですが、道幅が狭い箇所があるため注意

北口ルート(わかりやすく整備されている)

  • 改札を出て北口に進む
  • 直進すると大通りが見えるので右折
  • 「大幸1丁目」交差点を右折
  • ナゴヤドーム前矢田駅付近に到着
  • そこからデッキまたは歩道沿いに約5分歩くとバンテリンドームナゴヤに到着
  • 道が広く歩きやすく、初めての人におすすめ

名古屋市営バスで行く

名古屋駅から名古屋市営バスを利用すると、JRや地下鉄を乗り継ぐより時間はかかりますが、乗り換えなしでバンテリンドームナゴヤまで行けます。所要時間は約30〜40分です。

名古屋駅から名古屋市営バスでのアクセス

  • 名古屋駅バスターミナル(市バス)10番のりばへ向かう
  • 基幹2系統 猪高車庫行きに乗車
  • 萱場バス停で下車、徒歩5分でバンテリンドームナゴヤに到着

所要時間・料金の早見表

「どのルートで行くのが一番早いの?」「料金はいくらかかるの?」
そんな疑問に応えるため、名古屋駅からバンテリンドームへの各ルートの所要時間と料金をまとめた早見表をご用意しました。
表を見れば、自分に合った行き方をすぐに判断できます。

スクロールできます
交通手段所要時間(+徒歩時間)料金乗換回数
地下鉄東山線約25分(+徒歩10~15分)270円1回
地下鉄桜通線約30分(+徒歩10~15分)270円1回
JR中央本線12分(+徒歩15~20分)210円なし
バス(+徒歩5分)210円なし

東京・大阪からバンテリンドームへのアクセス

東京・大阪からバンテリンドームへのアクセス

ここでは、東京や大阪からバンテリンドームへのアクセスを紹介します。

東京からバンテリンドームへ行く

東京からバンテリンドームナゴヤへ行く主要ルートは、
① 新幹線(最速) ② 高速バス(安い) ③ 普通列車(安い) ④ 自家用車(融通が利く)の4つです。

「何を重視するか」で最適ルートが変わるため、ここでは 所要時間・費用・快適性 の観点から、それぞれの特徴をコンパクトにまとめます。

東海道新幹線(最速・安定・迷わない)

東京〜名古屋間を移動するなら、最も実用的なのが新幹線です。
「のぞみ」利用なら 約1時間40分、昼に出てもナイターに余裕で間に合います。

  • 所要時間:1時間40分
  • 料金:11,100〜11,700円
  • 本数:多い(約10分間隔)
  • 名古屋駅では新幹線改札を出て直進、JR中央本線への乗換がスムーズ

高速バス(料金最優先。時間に余裕がある方向け)

とにかく交通費を抑えるなら高速バス。
料金は日によって変動しますが、3,000〜7,000円が相場です。

  • 昼行便:所要約6〜7時間
  • 夜行便:睡眠時間を移動に充てられる
  • 乗車地・到着地のバリエーションが多い(東京駅・バスタ新宿など)

最新の料金や空席は下記で比較できます。

普通列車(時間はかかるが運賃を抑えられる)

東海道本線を乗り継いで名古屋まで行く方法。
時間はかかりますが、運賃は6,380円で、青春18きっぷが使える時期ならさらにお得です。

  • 所要時間:約7時間
  • 乗り換え回数:2〜4回(沼津・静岡・豊橋など)
  • 長距離向けの座席ではないので、快適さは低め

■青春18きっぷの詳しい説明はこちら

自家用車(複数人なら実質料金が下がる)

新東名経由で東京〜名古屋は 約5時間前後
天候・渋滞の影響は受けますが、荷物が多い時は便利です。

  • 高速料金:約8,200円
  • ガソリン代:別途
  • 球場周辺には事前予約可能な駐車場が多い

バンテリンドーム周辺の事前予約できる駐車場は予約サイト「akippa(あきっぱ)」で探せます。

バンテリンドーム周辺の
駐車場探しはこちらから!

大阪からバンテリンドームへ行く

大阪から名古屋方面へ向かう場合は、出発駅によって最適ルートが変わります
大阪市内で利用者が多いのは、

  1. 新大阪(新幹線)
  2. 大阪駅/梅田(JR・高速バス)
  3. 大阪難波(近鉄特急)

の3つです。

以下では、各起点からの最適ルートをそれぞれ解説します。

新大阪 ➝ バンテリンドームナゴヤ(最速ルート)

新大阪から名古屋へは新幹線で約50〜60分。
名古屋駅からバンテリンドームナゴヤまで約40分ですので、片道2時間弱で行けます。

片道2時間で移動できるため、多くの場合、デーゲーム・ナイトゲームとも日帰りでの観戦も可能です。

特徴

  • 所要:新大阪〜名古屋 50〜60分
  • 料金:6,680〜7,000円
  • 本数:約10分間隔(のぞみ)
  • JR中央本線:名古屋→大曽根も迷いにくい

流れ

  1. 新大阪で新幹線(のぞみ・ひかり)
  2. 名古屋駅でJR中央本線へ乗り換え(徒歩2〜3分)
  3. 大曽根駅から徒歩15分 or 地下鉄で1駅

※新幹線の節約術は「新幹線を安く利用するコツ」にまとめています。

大阪駅/梅田 ➝ バンテリンドームナゴヤ

大阪駅を出発点にする場合、「速さ」よりも「費用」や「乗り換えの少なさ」を重視した選び方になります。
JRの在来線で細かくつないで行く方法と、大阪〜名古屋を直通する高速バスを利用する方法が主な選択肢です。
どちらも料金を抑えやすい一方で、所要時間や快適性には差があります。

JR(在来線)

  • 名古屋まで約3時間
  • 乗換:1〜3回
  • 料金:3,410円
  • 青春18きっぷ期間なら大幅に安い

高速バス

  • 所要:3〜4時間
  • 料金:2,000〜4,500円
  • 出発地が豊富(梅田・なんば・USJ発もあり)

大阪難波 ➝ バンテリンドームナゴヤ(近鉄特急)

大阪難波を起点にする場合、近鉄特急が最もバランスのよい移動手段になります。
乗り換え不要で座って移動でき、料金も新幹線より控えめ。
到着後も名古屋駅から大曽根方面へ移動しやすく、遠征初心者でも扱いやすいルートです。

■ 特徴

  • 乗り換えなしで名古屋へ
  • 全席指定・静かで快適
  • 料金:4,760円~(新幹線より安い)

■ 所要時間(目安)

  • なんば〜名古屋:約2時間5分~2時間25分
  • 名古屋駅からドームまで:約30〜40分
    → 合計:約2時間35分〜3時間5分

「費用は抑えたいけど、高速バスは疲れる」という人には最適。

新幹線を安く利用するコツ

バンテリンドームナゴヤへ新幹線で行く場合、通常料金でそのまま乗るのはもったいないです。
観戦スタイル(前泊・後泊・日帰り・とにかく節約)によって、最適な割引プランは変わります。
ここでは、誰にでも使いやすく、値段がきちんと下がる「4つの節約術」を紹介します。

新幹線+ホテルパック(もっとも“実用的に”お得)

新幹線とホテルがセットになった「新幹線+ホテルパック」は、実質的な割引率がもっとも大きい のが特徴です。

「新幹線往復料金+ホテル1泊」よりも安いケースが多く、結果として 通常の新幹線往復とほぼ同額、もしくは少し上乗せするだけ で宿泊が付きます。

ナイトゲームのあとに宿泊したい人にとっては、料金面だけでなく、体力的にもメリットが大きい選択肢です。

こんな人におすすめ
  • ナイトゲーム後に宿泊する予定がある
  • ホテルもセットで手間なく予約したい
  • 総額をできるだけ抑えたい

「新幹線+ホテルパック」は日本旅行やJTBなどの旅行会社で扱っています。

新幹線日帰りパック(大阪・静岡から特に使いやすい)

「日帰りパック」は、往復新幹線+特典(食事券など) がセットになった日帰り向け商品です。

大阪、京都、静岡など、名古屋までの移動距離が短いエリアで利用しやすく、割引額は おおよそ15〜20%程度 が一般的です。

観戦当日に行って帰りたい人や、新幹線の通常料金を少しでも抑えたい人に向いています。

こんな人におすすめ
  • 大阪・京都・静岡からの日帰り観戦
  • ナイトゲーム後でも新幹線で帰りたい
  • 通常料金より少しでも安くしたい

日帰りパックは、日本旅行などの旅行会社で扱っています。

EX早特(事前予約で着実に割引)

「エクスプレス予約」または「スマートEX」で利用できる早特商品は、事前予約で確実に安くなる のがメリットです。

商品によって割引額は異なりますが、東京〜名古屋・新大阪〜名古屋の場合、数百円から2,000円弱、節約できます。

なお、変更可能な商品もありますが、販売期限を過ぎると通常料金へと変わる点に注意が必要です。

こんな人におすすめ
  • 事前に予定が固まっている
  • 安く、かつ確実に座りたい
  • EX会員サービスを使い慣れている

エクスプレス予約・スマートEXの詳細は以下のリンクをチェックしてください。

ぷらっとこだま(もっとも安さを優先するなら)

所要時間はかかりますが、料金が一定でお得な「ぷらっとこだま」も選択肢のひとつです。

代表的な料金は以下のとおりです。

  • 東京 → 名古屋:8,710円~
  • 新大阪 → 名古屋:5,000円〜

指定席で確実に座れるうえ、軽く休憩したい・のんびり移動したい人には向いています。

ただし、予約の変更ができないなど、制約が多いため、時間に余裕がある方向けです。

詳しくはこちら

バンテリンドームナゴヤ周辺のおすすめホテル

試合展開によっては終了時間が遅くなり、特にナイトゲームは帰りの時間を考えると終電が気になる方も多いと思います。
終電が不安な場合は、バンテリンドーム周辺で宿泊するほうが安心です。混雑を避けて、余裕を持って移動できます。

バンテリンドーム徒歩圏(大曽根周辺)のホテル

バンテリンドーム徒歩圏はホテルが少ないものの、帰りの混雑を避けたい方にとってはもっとも便利なエリアです。

シティホテルドーム

  • シングル・ツイン・ダブルルームがあり、観戦メインの滞在に向く
  • 大曽根駅南口から徒歩3分
  • ドームまで徒歩圏のため、試合後もスムーズに帰れる

栄・金山など地下鉄で移動できるエリア

ナゴヤドーム前矢田駅から名城線で一本で行ける 栄・金山エリアにはホテルが非常に多く、選びやすい のが特徴です。

  • → 食事・買い物が充実、夜でも動きやすい
  • 金山 → 名古屋駅・中部国際空港など、交通アクセスが強い

「観戦後に軽く食事をしたい」「翌日の予定がある」という方には、このエリアが最も行動しやすいです。

ホテル予約のポイント

宿泊を伴う観戦なら、楽天トラベル・じゃらん などの予約サイトが最も探しやすく、試合日周辺の料金変動も簡単に比較できます。

バンテリンドームナゴヤへのアクセスまとめ

今回は、名古屋駅からの行き方を中心に、東京・大阪など遠方からのアクセスや、宿泊を含めた考え方までバンテリンドームナゴヤへのアクセスをまとめました。

名古屋駅から向かう場合は、名古屋市営地下鉄を使うルートが最寄りのナゴヤドーム前矢田駅まで一本で行けて、
駅からドームまでも徒歩5分ほどと分かりやすく、初めて訪れる方にはいちばん安心です。

一方、JR中央本線で大曽根駅まで行くルートは、名古屋駅での新幹線からの乗り換えが比較的楽で、運賃も抑えられます。
ただし、大曽根駅からドームまでは徒歩で15〜20分ほどかかるため、「少し歩いても問題ない」という方に向いたルートといえます。

また、東京・大阪など遠方から観戦する場合は、新幹線を使えば日帰り・宿泊のどちらも選択肢になります。
ナイトゲームや混雑が気になる場合は、無理に帰らず、周辺エリアで一泊するのも一つの考え方です。

試合開始時間や帰りの予定、歩く距離の許容範囲などを踏まえて、
自分に合ったアクセス方法を選ぶ際の参考になれば幸いです。

お時間があればあわせてどうぞ

■飲み物・食べ物の持ち込みルール(セ・リーグ)

■中日ドラゴンズ戦をネットで見る方法

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