2022年プロ野球シーズン日程まとめ

当ページのリンクには広告が含まれています。
2022年プロ野球シーズン日程

2022年のプロ野球は2月1日のキャンプインを皮切りに、開幕に向けてのオープン戦が行われ、3月25日にセ・パ両リーグともにレギュラーシーズンが開幕します。

プロ野球のレギュラーシーズンは全143試合ですが、レギュラーシーズン終了後にはクライマックスシリーズ、日本シリーズと10月下旬まで試合は続きます。

当記事では2022年のプロ野球シーズンの日程を春季キャンプからセ・パ交流戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズまでなるべくわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

2024年プロ野球シーズンの流れはこちら

気になる内容にジャンプ

2022年プロ野球シーズン日程

2022年プロ野球シーズンは2月1日の春季キャンプインから10月下旬に行われる日本シリーズまで盛りだくさんです。

2022年のプロ野球シーズンの日程を表にまとめました。

日程内容
2月1日(火)~春季キャンプ
2月下旬~3月中旬オープン戦
3月25日(金)開幕戦
5月24日(火)
~6月12日(日)
セ・パ交流戦
6月17日(金)リーグ戦再開
7月26日(火)
7月27日(水)
オールスターゲーム
7月29日(金)リーグ戦再開
7月31日(日)トレード・支配下登録期限
10月8日(土)~クライマックスシリーズ
10月22日(土)~日本シリーズ

それぞれ詳しくみていきましょう。

プロ野球春季キャンプ(2月1日~)

2月1日からプロ野球の春季キャンプがおこなわれます。前半は練習メインで、後半は実戦形式の紅白戦が行われるケースが多いです。チームにとっては、前半と後半でキャンプ地を変えるところもあります。

2021年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で行われましたが、2022年は2年ぶりに有観客での開催となりました。

近年では温暖な気候の沖縄でキャンプを行う球団が多く、2022年は9球団が沖縄でキャンプを行っています。

2022年プロ野球オープン戦

2022年のオープン戦は2月23日の「ヤクルトvs巨人」から約1ヶ月間行われます。

2月中は各球団のキャンプ地、3月に入ると各球団の本拠地などで行われます。

オープン戦の前半は若手主体、後半はベストメンバーでスタメンが組まれることが多いです。このため、若手選手などはオープン戦前半にアピールをしていく必要があります。

2022年オープン戦の日程

2022年2月23日(火)〜3月21日(日)
2022年オープン戦対戦カード(日本野球機構HP)

オープン戦はセ・リーグ、パ・リーグの垣根を超えて対戦カードが組まれるのが特徴です。

2022年プロ野球開幕戦(3月25日開幕)

2022年のプロ野球はセ・リーグ、パ・リーグともに3月25日に開幕します。
開幕戦の対戦カードは次の通りです。

2022年セ・リーグ開幕戦対戦カード
  • 巨人vs中日
    (東京ドーム)
  • DeNAvs広島
    (横浜スタジアム)
  • 阪神vsヤクルト
    (京セラドーム大阪)

セ・リーグ公式戦日程(日本野球機構HP)

2022年パ・リーグ開幕戦対戦カード
  • 西武vsオリックス
    (ベルーナドーム)
  • ソフトバンクvs日本ハム
    (PayPayドーム)
  • 楽天vsロッテ
    (楽天生命パーク宮城)

パ・リーグ公式戦日程(日本野球機構HP)

2022年の開幕戦の詳細はこちらの記事をご覧ください。

2022年日本生命プロ野球セ・パ交流戦

リーグの垣根を超えたセ・パ交流戦は2022年は5月24日〜6月12日に行われます。
2022年はセ・リーグ本拠地での試合から始まります。

交流戦はセ・リーグ主催試合では指名打者(DH)なし、パ・リーグ主催試合では指名打者ありでそれぞれ行われるのが特徴です。

各チームの試合数はホームゲーム9試合、ビジターゲーム9試合、合計18試合行われます。
全試合終了した時点で勝率第1位のチームが「交流戦優勝球団」として表彰されます。

2022年プロ野球オールスターゲーム

オールスターゲームは両リーグの選抜チームの対抗試合です。出場選手はインターネットや郵送によるファン投票、選手間による投票、前年のリーグ優勝チームの監督推薦で選ばれます。

2022年は第1戦が7月26日(火)、第2戦が7月27日(水)にそれぞれ行われます。

2022年オールスター開催球場・開始時間

第1戦:福岡PayPayドーム(19:00開始)
第2戦:坊っちゃんスタジアム(18:30開始)

オールスターゲームは基本的には12球団の本拠地で行われますが、2022年は4年ぶりに地方球場の愛媛県松山市にある坊っちゃんスタジアムで開催されます。

2022年クライマックスシリーズ

日本シリーズの出場権をかけて争う、「クライマックスシリーズ」。セ・パ両リーグの上位3チームが出場します。

各リーグの2位vs3位で対戦する「1stステージ」、各リーグの優勝チームvs1stステージ勝利チームで対戦する「ファイナルステージ」と行われます。

ステージ日程試合数
1st10月8日(土)
〜10月10日(月)
最大3試合
ファイナル10月12日(水)
〜10月17日(月)
最大6試合

1stステージ

「1stステージ」では各リーグの2位と3位のチームが戦い、勝利数の多いチームがリーグ優勝チームと対戦する「ファイナルステージ」に進出します。

試合は全試合2位チームの本拠地チームで行われます。

2位チームが1勝1分以上、3位チームが2連勝した場合は、3戦目は行われません。

1stステージ対戦カード
  • セ・リーグ
    横浜DeNAベイスターズ(2位)vs 阪神タイガース(3位)
  • パ・リーグ
    福岡ソフトバンクホークス(2位)vs埼玉西武ライオンズ (3位)

1stステージではセ・リーグは阪神タイガースが、パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスがそれぞれファイナルステージへ進出しました。

ファイナルステージ

「ファイナルステージ」では「1stステージ」の勝者とリーグ優勝チームが日本シリーズの出場をかけて戦います。全試合リーグ優勝チームの本拠地で行われます。

リーグ優勝チームには1勝のアドバンテージが与えられます。

基本的に先に4勝したチームが日本シリーズへ進出します。日本シリーズ進出が決定するとそれ以降の試合は行われません。

ファイナルステージ対戦カード
  • セ・リーグ
    東京ヤクルトスワローズ(優勝)vs 阪神タイガース(3位)
  • パ・リーグ
    オリックス・バファローズ(優勝)vs 福岡ソフトバンクホークス(2位)

セ・リーグは東京ヤクルトスワローズが、パ・リーグはオリックス・バファローズがそれぞれ日本シリーズへ進出しました。

2022年プロ野球日本シリーズ

日本シリーズはクライマックスシリーズでの優勝チームがプロ野球日本一の座をかけての対戦です。

日本シリーズ対戦カード
  • 東京ヤクルトスワローズ(セ・リーグ)vs オリックス・バファローズ(パ・リーグ)

対戦は7戦4勝制で、先に4勝したチームが栄えある日本一となります。日本一決定後の試合は行われません。

2022年は10月22日(土)から、第1戦はセ・リーグ本拠地で行われます。

試合開催球場
第1戦・第2戦明治神宮野球場
第3戦~第5戦京セラドーム大阪
第6戦・第7戦明治神宮野球場

2022年の日本シリーズはオリックス・バファローズが4勝2敗1分けで、26年ぶりの日本一となりました。

2022年プロ野球シーズン日程まとめ

今回は2022年のプロ野球シーズン日程をまとめて紹介しました。

プロ野球のレギュラーシーズンは3月終わりから10月はじめまでの約半年間ですが、レギュラーシーズン前の春季キャンプやオープン戦、ポストシーズンのクライマックスシリーズ、日本シリーズを含めるとプロ野球シーズンは意外と長いです。

2022年シーズンもプロ野球を楽しんでいきましょう。

☆関連記事

■2023年シーズン

■2024年シーズン

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
気になる内容にジャンプ